「指定緊急避難場所」及び「指定避難所」を指定しました。

2016年3月22日更新

はじめに

 従来、切迫した災害の危険から命を守るための場所と、避難生活を送るための場所が必ずしも明確に区別されておらず、東日本大震災では被害拡大の一因となりました。

 このため災害対策基本法が改正され、切迫した災害の危険性から逃れるための「指定緊急避難場所」と、避難生活を送るための「指定避難所」を指定することが定めれました。
 

指定緊急避難場所とは

 災害時に緊急的に避難する場所として、災害の種類ごと(大規模火災・洪水・土砂災害・地震・津波)に安全性等の一定の基準を満たす施設又は場所です。

指定避難所とは

 災害時に避難した住民等を、災害の危険性がなくなるまでに必要な間滞在させ、また災害により家に戻れなくなった住民等を一時的に滞在させるための施設です。

 

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〒937-8555 魚津市釈迦堂1-10-1
TEL:0765-23-1078 FAX:0765-23-1182

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