平成30年度 保育園・認定こども園の入園案内

2017年11月2日更新

★平成30年4月〜 保育園・認定こども園の入園手続きについて

※平成28年4月から市内5園の私立保育園が認定こども園へ移行しました。

認定こども園とは?
保育園と幼稚園が一体化した施設で、満3歳以上であれば保護者の就労の有無に関わらず利用することができます。満3歳未満の場合は、保育園と同様に、「保育を必要とする事由」に該当することが必要です。



【保育園・認定こども園(保育部分)】

◎申込書類の配布
平成29年10月25日(水)〜
各保育園・認定こども園、市役所こども課で配布します。

◎入園申込の受付日時について
平成29年11月1日(水) 〜 平成29年11月10日(金) (日曜・祝日を除く9:30〜11:30、13:30〜16:00)
※受付は各保育園・認定こども園で行います。入園するお子さんと一緒に来園のうえ申込みしてください。
※育児休暇明けや出産予定など年度途中で入園を希望する方もこの期間に各保育園又は認定こども園へご連絡ください。

 

【認定こども園(教育部分)】

 認定こども園の教育部分(満3歳以上児の4時間程度の教育)を利用希望の入園申込については、直接各園にお問い合わせください。


 

なお、平成27年4月から子ども・子育て支援新制度がスタートしたため、これまでと入園手続きが一部異なります。
子ども・子育て支援新制度については、下記をご覧ください。


 

★子ども・子育て支援新制度について

    平成24年8月に成立した子ども・子育て関連3法に基づき、平成27年4月から「子ども・子育て支援新制度」が全国でスタートしました。
   新制度のスタートに伴い、従来の入園申込とは別に、「保育の必要性」の認定の手続きが必要となります。お子さんの年齢や、保護者の就労状況、家庭状況から、市が保育の必要性を判断し、認定証を発行します。

(1)支給認定の種類

支給認定区分

対象となる子ども

利用できる主な施設等

1号認定

満3歳以上の就学前の子ども(2号認定を除く)

幼稚園、認定こども園

2号認定

満3歳以上で保護者の就労や疾病等により、保育を必要とする子ども

保育園、認定こども園

3号認定

満3歳未満で保護者の就労や疾病等により、保育を必要とする子ども

保育園、認定こども園


(2)保育の必要量に応じた区分
 2号認定又は3号認定を受ける方は、保育の必要量によって次のいずれかに区分され、保育を受ける時間が決まります。

区分

利用できる主な施設等

保育標準時間

フルタイム就労等を想定した利用時間(最長11時間)

保育短時間

パートタイム就労等(短い就労時間等)を想定した利用時間(最長8時間) 

 

★利用手続きの流れ

◎1号認定(幼稚園・認定こども園(教育部分)の利用を希望する場合)
@ 幼稚園等に直接利用を申込みます。
A 幼稚園等から入園の内定を受けます。
B 幼稚園等を通じて支給認定申請書を提出します。
C 市から認定証が交付されます。
D 幼稚園等と契約します。

◎2号・3号認定(保育園・認定こども園(保育部分)の利用を希望する場合)
@ 市に支給認定申請及び保育園等の入園申込みをします。
A 市から認定証が交付されます。
B 申請者の希望、保育園等の状況により、利用調整をします。
C 利用先の決定後、契約します。

 

 

 

★保育園・認定こども園(保育部分)へ入園できる基準

保育園・認定こども園(保育部分)へ入園できる児童は、両親のいずれもが次のいずれかの事由に該当し、その児童の保育ができない場合です。

@  就 労                 ・・・ 一月あたりの就労時間が48時間以上の労働に従事していること
A  妊 娠 ・ 出 産     ・・・ 母が出産又は出産予定日の前後8週間の期間にあって、出産の準備又は休養を要する場合
B  疾 病・障 が い 等  ・・・疾病にかかり、若しくは負傷し、又は精神若しくは身体に障がいを有していること
C  災 害 復 旧        ・・・ 震災、風水害、火災その他の災害の復旧に当たっていること
D  介 護・看 護 等    ・・・ 同居の親族(長期間入院等をしている親族を含む。)を常時介護又は看護していること
E  求 職 活 動        ・・・求職活動(起業の準備を含む。)を継続的に行っていること
F  就 学               ・・・ 教育施設に在学していること(職業訓練校等における職業訓練を含む)
G  虐 待・D V        ・・・ 虐待やDVのおそれがあること
H  育 児 休 業 中     ・・・ 育児休業取得時に、既に保育を利用している子どもがいて継続利用が必要であること
I  そ の 他            ・・・ 上記に類する状態にあると認められる場合

 

就労等証明(状況報告)書は次のとおりです。

就労等証明(状況報告)書(両面)(父母それぞれ1部ずつ必要)

 
 

 

 

★保育料の納入

保育料は、利用する施設によって納入先・納入方法が異なります。

○公立・私立保育園 ・・・ 魚津市に納付します。
                 口座振替により指定口座から引き落とされます。引落し日は毎月15日となっておりますが、指定口座
                 金融機関の休業日に当たる場合は、翌営業日となります。

○私立認定こども園 ・・・ 各施設に納付します。
                   納入方法については、各施設にお問い合わせください。

 

★保育料について

保育料は、保護者の市町村民税所得割額を基に算定します。
・4月〜8月分保育料 前年度市町村民税所得割額により算定
・9月〜3月分保育料 当年度市町村民税所得割額により算定

平成29年度魚津市保育料は、以下の保育料表のとおりです。
平成29年度魚津市保育料金額表 

 

★平成29年度の年度途中入園について

平成29年度中(〜平成30年3月)の途中入園につきましては、定員に余裕があれば随時受け付けています。入園を希望する場合は、入園希望月前月の20日までに、市こども課又は各保育園・認定こども園に入園申込をしてください。


 

★魚津市内の保育園・認定こども園一覧(定員はH29.4.1現在)

魚津市内保育園・認定こども園一覧.pdf

※市内すべての保育園及び認定こども園で一時保育(半日・一日)が利用可能です。

お問い合わせ

〒937-8555 魚津市釈迦堂1-10-1
TEL:0765-23-1079 FAX:0765-23-1061

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