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野生の鳥や獣に対する対処

2016年12月2日更新

傷ついた鳥や獣を見つけたら 

 自然の中では、他の動物に襲われるなど、様々な原因で鳥獣がケガをします。
 その全てを人間が救護し、自然に戻すことは困難である上に、自然界のルールにも反します。

●人間が救護しないもの 
   自然の中で病気になったものやケガをした鳥や獣は、原則として自然の中で回復することに期待しましょう。

●人間が救護するもの
 ケガをした鳥や獣の全てを救護することはできませんが、自動車にはねられるなど、人間の活動が原因となってケガしたものは、人間が救護することが適当と考えられます。そのような場合には、富山市婦中町にある鳥獣保護センターで救護しますが、人員が少ないため、運搬は発見者の方にお願いしています。
 なお、ニワトリやペット等、人間に飼われていた動物は、鳥獣保護センターでの救護の対象にはなりません。  

  富山県鳥獣保護センター
   富山県富山市婦中町吉住1−1 
    開館時間:9:00〜17:00
    休館日:火曜日(祝日は除く)および祝日の翌日(祝日が金・土曜の場合は月曜日)、年末年始
   TEL 076-469-5555

  どうしても運搬できない場合などは次の機関にご連絡ください。
    魚津市農林水産課農政振興係    TEL:0765-23-1034
    新川農林振興センター企画振興課  TEL:0765-22-9136
    富山県生活環境文化部自然保護課 TEL:076-444-3396

お問い合わせは

農林水産課 農政振興係

〒937-8555 魚津市釈迦堂1-10-1 TEL:0765-23-1032 FAX:0765-23-1053

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