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ため池ハザードマップ

2017年4月27日更新

ため池ハザードマップについて

 魚津市では、ため池が決壊した場合に、地域の皆さんが迅速かつ安全に避難し、被害を最小限に抑えることを目的として、浸水想定区域や避難の場所、緊急時の連絡先などの情報を記載した、ため池ハザードマップを作成しました。通常時から地域の防災意識の向上に向けて、ハザードマップを活用した防災訓練等による総合的な減災対策の一助としてご活用いただきたいと考えています。

ため池の浸水想定区域について

  ため池の「浸水想定区域」は、それぞれのため池が満水時に瞬時決壊した場合、浸水する可能性のある区域を示しています。地震や大雨の際に決壊した場合、降雨量や河川の状況により、浸水区域がさらに広がったり、浸水深さが予想よりも深くなる可能性があります。ため池の決壊時には、ほかの災害も重なる可能性がありますので、家庭や地域で防災・減災を考える際には、洪水ハザードマップ、土砂災害ハザードマップ、津波ハザードマップを合わせて活用してください。

ため池の被災メカニズム

〈豪雨によるため池の被災メカニズム〉

被災形態 被災メカニズム

〈浸透破壊〉

豪雨−浸透破壊.jpg

 提体内部が劣化して、水を遮る機能が低下し、貯水位が上昇した時に提体の中の水圧も上昇して強度が低下し、破壊する場合がある。
 また提体内に上流から下流に向かう水みちが発生し、破壊する場合がある。

〈すべり破壊〉

豪雨−すべり破壊.jpg

 貯留した水と降雨が提体の中に浸透して、提体内部の水分量が増加し、提体の法面部の強度が低下することによって、法面部ですべりが発生し破壊する場合がある。

〈越流破壊〉

豪雨−越流破壊.jpg

 豪雨により、貯水位が急激に上昇し、提体を越えて流れ出し、下流斜面を流下することによって、破壊する場合がある。また、貯水位の上昇により、提体内の水圧も上昇し、強度が低下して破壊する場合がある。

〈地震によるため池の被災メカニズム〉

被災形態 被災メカニズム

地震−クラック.jpg
〈クラック〉

 提体の頂部などにクラック(亀裂)が発生する場合がある。提体の上下流方向に生じるクラック(亀裂)は水みちとなることがあり、特に注意が必要である。

地震−沈下.jpg
〈沈 下〉

 提体の形状をほぼ保ち、クラック(亀裂)などを伴いながら提体が沈下する場合がある。多くは軟らかい地盤で発生している。

地震−斜面崩壊.jpg
〈斜面崩壊〉

 提体法面の上部が沈下し、下部がはらんで変形が生じる場合がある。

地震−斜面すべり.jpg
〈斜面すべり〉

 地震動により提体の法面にすべりが発生する場合がある。

地震−崩壊.jpg
〈崩 壊〉

 提体や地盤が大きく変化し、崩壊する場合がある。決壊に至ることが多く、提体や基礎地盤の液状化によるものと考えられる。

※出典:「ため池ハザードマップ作成の手引き」平成25年5月 (農林水産省農村振興局防災課)

ため池ハザードマップ

 松倉地区@(北山池等)(PDF:838KB)
 松倉地区A(小菅沼(双子池)等)(PDF:819KB)
 松倉地区B(池谷池、坪野長池等)(PDF:640KB)
 西布施地区(七里池、小谷池)(PDF:796KB)
 情報面(全地区共通)(PDF:1,311KB)

お問い合わせは

農林水産課 農林整備係

〒937-8555 魚津市釈迦堂1-10-1 TEL:0765-23-1037 FAX:0765-23-1053

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