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並行在来線等対策連絡協議会

2011年3月20日更新

在来線.jpg 並行在来線とは、「開業する新幹線と並行し、優等(特急)旅客が新幹線に移る線区で、これを新幹線とともにJRに経営させることは二重投資に当たる線区」(旧運輸省見解)をいいます。富山県の場合、北陸本線が該当します。
 JR西日本から経営分離される並行在来線については、地域住民の通勤、通学の足を守るために、市町村や経済界の協力も得ながら、存続を図ることを基本方針としています。
 しかしながら、今後の少子高齢化や人口減少、モータリゼーションの進行等による利用者の減少などから、並行在来線の収支見通しは、大変厳しいものになると考えられます。
 当市では、並行在来線等対策連絡協議会において、北陸新幹線や並行在来線、富山地方鉄道を利用される市民・外来者の皆様方の利便性の確保、国道バイパス等、新幹線新駅へのアクセス道路網の整備など、当市における鉄道線をはじめとした公共交通を中心としたまちづくりの推進や地域活性化を目指し、様々な事業を展開しております。
 

【協議会における主な取組み】
・並行在来線等の維持・活性化に関すること。
・北陸新幹線新駅までの交通アクセスの整備に関すること。
・魚津駅・電鉄魚津駅等鉄道駅を中心とした街づくりの推進に関すること。
・北陸新幹線新川地域新駅の名称に関すること。
・政府、国会、県並びにその他関係機関に対する要請に関すること。
・調査、研究及び広報活動に関すること。
・その他、本会の目的達成に必要な事項に関すること。

 

 富山県並行在来線対策協議会のホームページへ

お問い合わせは

商工観光課 交通政策係

〒937-8555 魚津市釈迦堂1-10-1 TEL:0765-23-1380 FAX:0765-23-1060

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