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魚津市民バス事業再構築活性化プログラム

2011年3月20日更新

 魚津市内のバス路線は、現在、有償運行バスとして、民間会社が電鉄魚津駅から西布施地区方面と片貝地区方面へ運行しているもの及び魚津市が市街地内をめぐる路線を1系統2路線とJR魚津駅から郊外地域をめぐる路線6路線を運行委託しているものがあります。
 魚津市が運行している魚津市民バスは、道路運送法第79条の規定に基づき事業実施しています。このうち、市街地巡回ルートは民間事業者に運行委託しており、郊外地域のルートは、地域を中心に組織したNPO法人にその運行を委託しているところです。また、郊外地域のルートは、税負担の公平性や市民協働の観点から、運賃収入と地元負担を併せて、運行委託費用の1/3(スクールバス対応地域は、19/72)以上の収入確保をお願いしてます。
 しかしながら、この運行形態による弊害や民間路線バスとの協調、交通空白地域への対応、さらなる利便性の拡充、バス車両の老朽化や人口減少などといった新たな問題が生じてまいりました。また、「待ったなしでやってくる超高齢化社会」や「北陸新幹線(長野−金沢間)の開業」を考慮した新たなまちづくりも併せて求められており、迅速で積極的な取り組みを全市的に展開することが公共交通政策において喫緊の課題となってきました。
 そこで、平成21年度、国土交通省による公共交通活性化総合プログラムを活用し、検討委員会や住民アンケート調査などを通じて市民の声を反映しながら、既存のバス公共交通体制をベースに、地域の実情に即した効率的・効果的でかつ持続可能な公共交通体系の基本方針づくりを行いました。この度、この基本方針がとりまとまりました(この内容は、下段の添付ファイルをご確認ください。)。
 また、この基本方針の見直しの方向性をより具体的なものとするため、国土交通省の地域公共交通活性化・再生総合事業を活用しながら平成22年度に魚津市地域公共交通総合計画を作成し、平成23年度以降実験運行等を行いながら、将来の社会情勢の変化にも遅滞無く、着実に市民の皆様方のニーズに対応したいと考えています。

魚津市民バス事業再構築活性化プログラムに関する調査業務報告書(PDF形式)
報告書本編:一括ダウンロード
資料編:一括ダウンロード

本編:目次
本編:1.調査の概要
本編:2.魚津市の位置と今までの取り組み
本編:3.魚津市の公共交通の現状
本編:4.公共交通を取り巻く現状・情勢
本編:5.公共交通に対するニーズ
本編:6.改善策の検討
本編:7.今後の課題(施策推進のための課題)
資料編:目次
資料編:1 住民アンケート調査
資料編:2 高校生アンケート調査
資料編:3 大学校生アンケート調査
資料編:4 施設関係者アンケート調査
資料編:5 企業関係者アンケート調査
資料編:6 公共交通利用者ヒアリング調査
資料編:7 魚津市公共交通グループインタビュー調査
資料編:8 委員会開催内容
資料編:9 魚津市民バス再構築事業活性化プログラム検討経過説明会

お問い合わせは

商工観光課 交通政策係

〒937-8555 魚津市釈迦堂1-10-1 TEL:0765-23-1380 FAX:0765-23-1060

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