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後期高齢者医療保険料について

2015年10月5日更新

1.保険料の計算

 保険料は世帯構成にかかわらず、一人ひとりがおさめることになります。

 保険料の算定方法は、被保険者が等しく負担する部分均等割)と、所得に応じて負担する部分所得割)とで計算されます。また、 所得の低い世帯や被扶養者であった方には、保険料を軽減する制度があります。

    《均等割額     《所得割》額       

一人 43,800円 + 所得※×8.6% = 年間保険料(上限57万円)


※ここでいう所得とは、収入額から必要経費(公的年金等控除額や給与所得控除など)と基礎控除額33万円を差し引いた金額です。平成29年度保険料(29年4月〜30年3月分)を計算する際の所得は平成28年中の所得になります。

(1)均等割額の軽減

軽減割合

被保険者及び世帯主の総所得金額等の合計額

均等割額 

9割軽減

8.5割軽減される世帯のうち、被保険者全員が年金
収入80万円以下(その他各種所得がない場合)

4,380

8.5割軽減

33万円以下
6,570

5割軽減

33万円+27万円×被保険者数以下
21,900

2割軽減

33万円+49万円×被保険者数以下
35,040

※ 軽減判定する際の総所得金額等とは、前年中の「公的年金収入−公的年金等控除」
  「給与収入−給与所得控除」「事業収入−必要経費」等で各種所得控除前の金額です。
  また、65歳以上の方の公的年金収入の場合は、さらにそこから15万円減額した金額が
  軽減判定の所得となります。

(2)所得割額の軽減

 保険料の賦課のもととなる課税所得金額が58万円以下の方については、所得割額が2割軽減されます。(年金収入のみの方の場合、その収入が211万円(※)以下の方が対象になります。)

※ 収入のあった年の12月31日時点で65歳以上の方の場合。

(3)被扶養者であった方の軽減

 これまで自分で保険料を支払っていなかった被用者保険の被扶養者であった方は、保険料の所得割額の負担はなく、均等割額のみ賦課され、その均等割額が7割軽減されます。

 

2.保険料の納め方 


 
保険料は介護保険料と同様に、原則として年金からの天引き(特別徴収)により納めることになります。ただし、次に該当する方は、納付書または口座振替で納めていただくことになります。

・年金が年額18万円未満の方
・介護保険料と後期高齢者医療保険料の合計額が年金受給額の2分の1
以上の方
・介護保険料が年金から天引きとなっていない方

 
  
 
  

 

  制度全般について

富山県後期高齢者医療広域連合のホームページをご覧ください

お問い合わせは

税務課 住民税係

〒937-8555 魚津市釈迦堂1-10-1 TEL:0765-23-1009 FAX:0765-23-1062

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