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水道の凍結防止と対処について

2020年3月23日更新

水道水の凍結対策

気温が氷点下になると給水管や水道メーター、蛇口が凍って、水が出なくなったり破裂したりする水道の凍結事故が急に多くなります。寒さは水の大敵です。気象情報に注意して、低温注意報などが出たときには、特に凍結に気をつけましょう。

  水道管の冬支度

   給水管や蛇口に専用の保温材や布切れ・毛布などを巻き付け、濡れないように上から
   ビニールテープを隙間なく巻いて、直接冷気を受けないようにしてください。

   特に凍結しやすい場所
    ・ 家の北側などで日の当たらない場所の配管
    ・ 風当たりの強い場所の配管
    ・ 屋外や露出(むき出し)している配管 (給湯器に接続している配管など)
    ・ 中高層住宅の高架水槽やこれに水を送る配管

     凍結予防の有効方法として就寝前にチョロチョロ水を出しておくのも有効です。
                

  ※出した分の水については、料金がかかりますので出し過ぎにはご注意ください。

    お風呂浴槽などにためるようにして有効活用しましょう。

 

蛇口が凍って水が出ないとき

タオルや雑巾をかぶせて、上からゆっくりまんべんなくお湯をかけて融かしてください。

直に熱湯をかけると、水道管や蛇口が破裂することがあります。

 

水道管が破裂したとき

 

メーターボックスの中のバルブを締め、破裂した部分にタオルやテープを

巻きつけて応急処置をして魚津市指定工事店へ修理の依頼をしてください。

凍結による破裂の場合は、水量を見直せる場合があります。

 

 

 

お問い合わせは

上下水道課 業務係

〒937-0067 魚津市釈迦堂1-9-28 TEL:0765-23-1013 FAX:0765-23-1050

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