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〜緑の学び舎〜「片貝川上流域での自然観察会」

2018年3月1日更新

「別又自然観察池での自然観察会」を開催‼

魚津の自然再生 うおづの豊かな自然の恵みを体感!

 魚津市では、自然観察や自然環境保全等の体験を通して、市民の生物多様性についての理解とその保全意識の高揚を図るため、「緑の学び舎」事業を実施しています。
 今回は、魚津の自然を代表するエリアである片貝川上流域、別又谷川右岸にある棚田状の休耕田を利用した自然観察池において自然観察会を開催しました。
 片貝川のせせらぎや山々の景色に囲まれた中で、美味しい空気と自然の恵みを満喫しました。

中央に案内看板              下流側             上流側
DSCN1313.JPGDSCN1215.JPGDSCN1216.JPG

 

 

 

 

1.開催日  平成29年7月22日(土) 9:00〜12:30頃   
2.場 所  別又自然観察池、片貝山ノ守キャンプ場
3.日 程  9:00 〜 片貝山ノ守キャンプ場集合
        観察池へ移動後、池の中の生き物や周辺植物の調査 など
       (解説 魚津水族館:不破光大学芸員、魚津埋没林博物館:石須秀知学芸員)
       11:30 〜 片貝山ノ守キャンプ場にて野草ピザづくり体験 など 
       12:30  〜 アンケート記入  現地解散

当日しおり  ○アクセス・現地写真  ○Googleマップ 

<観察会>

  魚津水族館・魚津埋没林博物館の学芸員の方から、採取した生き物や植物のほか、今後、観察が期待できる生き物や植物について解説を聞きました。

 はじめに、池の中や水路で生息するトンボやヤゴ(トンボの幼虫)、カエルなどの生き物を捕まえて観察しました。近年、住宅地ではほとんど見かけないトンボやカエルを観察することができました。また、今回初めて”ニホンカナヘビ”を捕まえることができました。(観察後は、全てリリース。)

 その後、池の周りの植物を観察しました。元々田んぼだったこの場所では、田んぼに多い雑草(セリ、コナギ)や、田んぼの周囲の湿地に生えるミゾソバやハッカが多く見られます。また、高さ2m前後のツルヨシやガマなどの大型植物もたくさん見られました。

 参加した親子は、改めて魚津の自然の素晴らしさを知り、私たちに豊かな恵みをもたらしてくれる自然環境を守っていくことの大切さを認識されたことと思います。今回の体験を通じて、知人やお友達の方にも伝えていただけると幸いです。

池やまわりの生き物

アメンボ、ヤゴ各種(トンボの幼虫)、アキアカネ、シオカラトンボ、オニヤンマ、キイトトンボ、
オオイトトンボ、アマガエル、ヤマアカガエル ニホンカナヘビ ほか

DSCN2346.JPG DSCN2348.JPG DSCN2350.JPGDSCN2364.JPG DSCN2368.JPG DSCN2372.JPG 

池やまわりの植物

セリ、ヨシ、ツルヨシ、コガマ、イグサ、ヨモギ、ヨウシュヤマゴボウ、カンガレイ、ハッカ、
ミゾソバ、エゾノギシギシ、ヤビヘビイチゴ、アメリカセンダングサ、オランダガラシ ほか

DSCN2374.JPG DSCN2379.JPG DSCN2385.JPGDSCN2392.JPG DSCN2388.JPG DSCN2386.JPG

 <野草ピザづくり体験>

 池での観察後は、片貝山ノ守キャンプ場に移動し、”片貝三ケ村ふきんちょクラブ”の皆さん指導のもと、山菜や野草をトッピングしてピザづくりを楽しみました。釜は即席の耐火煉瓦製、子供だけでなく、大人も楽しめました。

DSCN2410.JPG DSCN2396.JPG DSCN2403.JPG DSCN2401.JPG DSCN2412.JPG DSCN2413.JPGDSCN2419.JPG 最後に記念撮影をし、本日の日程終了・解散としました。 

 

お問い合わせは

環境安全課 環境政策係

〒937-8555 魚津市釈迦堂1-10-1 TEL:0765-23-1004 FAX:0765-23-1092

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