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要支援者が受ける介護予防サービス

2016年12月22日更新

要支援1と2の方が介護保険で受けられるサービスは、次の種類があります。
自己負担額の目安は1割負担の場合でモデルケースで計算した目安の金額で、事業所や負担割合によって異なります。

在宅サービス

1.通所して利用する

サービスの種類

内容

自己負担額の目安

通所型サービス
(デイサービス)

通所介護イメージ通所介護施設で介護予防を目的とした日常生活上の支援などの共通的サービスと、その人の目標に合わせた選択的サービス(運動器の機能向上、栄養改善、口腔機能の向上、生活機能向上グループ活動など)が利用できます。

1か月
(共通的サービス)
要支援1…1,713円
要支援2…3,512円
(選択的サービス)
運動器機能向上…225円
栄養改善…150円
口腔機能向上…150円
生活機能向上グループ活動…100円

送迎、入浴を含みます。
食費などは自己負担となります。

介護予防通所リハビリテーション
(デイケア)

デイケアイメージ老人保健施設や医療機関等で、介護予防を目的とした日常生活上の支援やリハビリテーションを行うほか、その人の目標に合わせた選択的サービス(運動器の機能向上、栄養改善、口腔機能の向上)が利用できます。

1か月
(共通的サービス)
要支援1…1,948

要支援2…3,990円
(選択的サービス)
運動器機能向上…225円
栄養改善…150円
口腔機能向上…150円

送迎、入浴を含みます。
食費などは自己負担となります。

 2.訪問を受けて利用する

サービスの種類

内容

自己負担額の目安

訪問型サービス
(ホームヘルパー)
訪問介護イメージ利用者が自力では家事などを行うことが困難で、同居家族の支援や地域の支えあいや支援サービスなどが受けられない場合には、ホームヘルパーによるサービスが利用できます。

1か月
週1回程度の利用…1,268円
週2回程度の利用…2,536円
週2回程度を超える利用(要支援2のみ)…4,023円

利用者以外のためのお手伝いは介護保険の対象となりません。

介護予防訪問入浴介護 訪問入浴介護イメージ自宅に浴室がない場合や、感染症などの理由からその他の施設における浴室の利用が困難な場合などに限定して、訪問による入浴介護が利用できます。 1回…862円
介護予防訪問リハビリテーション 訪問リハビリイメージ自宅での生活行為を向上させる訓練が必要な場合に、理学療法士や作業療法士、言語聴覚士の訪問による介護予防を目的とした短期集中的なリハビリテーションを利用できます。 (20分間リハビリテーションを行った場合)
1回…302円
介護予防訪問看護 訪問看護イメージ疾患等を抱えている人について、看護師が自宅を訪問して、介護予防を目的とした療養上の世話や診療の補助を行います。

訪問看護ステーションから
(20分以上30分未満)…463円

病院または診療所から
(20分以上30分未満)…392円

介護予防居宅療養管理指導 居宅療養管理指導イメージ医師、歯科医師、薬剤師、管理栄養士などが自宅を訪問し、介護予防を目的とした療養上の管理や指導を行います。 医師または歯科医師による指導…503円
(1か月に2回まで)

3.居宅での暮らしを支える

サービスの種類

内容

自己負担額の目安

介護予防福祉用具貸与

福祉用具貸与イメージ介護予防に役立つ福祉用具を一定期間借りられます。

  • 手すり(工事をともなわないもの)
  • スロープ(工事をともなわないもの)
  • 歩行器
  • 歩行補助つえ

利用料は、用具の種類によって異なります。
レンタル費用の1割または2割です。

車いす(付属品含む)、特殊寝台(付属品含む)、床ずれ防止用具、体位変換器、認知症老人徘徊感知機器、移動用リフトは原則として保険給付の対象となりません。

特定介護予防福祉用具販売

福祉用具販売イメージ介護予防に役立つ入浴や排泄などに使用する福祉用具の購入費を支給します。
(年間10万円を上限)

  • 腰掛け便座
  • 入浴補助用具
指定された事業所で購入された場合に対象となります。事務所ごとに「福祉用具専門相談員」が配置されています。自分にあった用具を購入するために指定事業所の福祉専門相談員や介護保険係にご相談下さい。事業所にいったん購入費の全額を支払い、領収書など添えて介護保険係の窓口に申請して下さい。審査後、限度額の範囲内の9割分を支給します。
介護予防住宅改修費支給 住宅改修イメージ手すりの取り付けや段差解消などの住宅改修をした際、20万円を上限に改修費用を支給します。 工事着工前の申請が必要になります。詳しくは、担当のケアマネジャーまたは介護保険係にご相談下さい。事業所にいったん購入費の全額を支払い、領収書など添えて介護保険係の窓口に申請して下さい。審査後、限度額の範囲内の9割または8割分を支給します。

4.短期間入所する

サービスの種類

内容

自己負担額の目安

介護予防短期入所生活介護
介護予防短期入所療養介護
(ショートステイ)

短期入所イメージ

福祉施設や医療施設に短期間入所して、介護予防を目的とした入浴や食事など日常生活上の支援や機能訓練などが受けられます。 

介護予防短期入所生活介護
介護老人福祉施設(併設型・多床室)の場合
(1日につき)
要支援1…495円
要支援2…612円

介護予防短期入所療養介護
介護老人保健施設(多床室)の場合
(1日につき)
要支援1…637

要支援2…795円

滞在費や食費は自己負担となります。

地域密着型サービス

住み慣れた地域での生活を支援します。原則として魚津市民のみが利用できるサービスです。

サービスの種類

内容

介護予防認知症対応型共同生活介護
(グループホーム)
認知症の方が少人数で共同生活をしながら、家庭的な雰囲気の中で介護や機能訓練を受けられます。
(要支援2の方のみ)
介護予防小規模多機能型居宅介護 「通い」を中心に「訪問」や「泊まり」を組み合わせて、入浴・排泄・食事等の介護や機能訓練を受けられます。

お問い合わせは

社会福祉課 介護保険係

〒937-8555 魚津市釈迦堂1-10-1 TEL:0765-23-1148 FAX:0765-23-1073

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