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非行の兆し

2017年5月1日更新

※参考資料  「21世紀を担う少年のために」 富山県警察本部少年サポートセンター 非行の兆し.JPG

 第1段階・・・・・初期的症状
  ・なんとなく子どもの生活に不透明な部分が増えてくる。
  ・言い訳や嘘が多くなる。
  ・家族といっしょにいることをなんとなく避けるようになる。
  ・なんでもないことでも、ちょっと注意すると、ひどく反抗したり、ふてくされたりして、
   感情の動きが激しくなる。
  ・服装、髪型、持ち物に必要以上に気をつかうようになる。
  ・帰宅時間が不規則になる。
  ・家の手伝いをしなくなる。
  ・食欲が落ちてくる。
  ・これまでに関心があったことに変化が現れる。

この段階の症状は思春期の一般変化とも考えられるので、非行の初期症状として、子どもから目を放さず、子どもの立場に身を置いてしっかり見守ってあげることが大切です。

第2段階・・・・・問題行動(非行への接触)
  ・キョトキョトして態度が落ち着かなくなる。
  ・言葉使いが荒くなり隠語などを使う。
  ・服装、髪型が乱れる。
  ・成績が急激に下がる。
  ・深夜に携帯電話などで呼び出されことが多くなる。
  ・夜間の外出が多くなる。
  ・行き先を尋ねても素直に言わなくなる。
  ・金遣いが荒くなり、用途もはっきりしない。
  ・持ち物に見慣れない物が増える。
  ・ライターなどを持ち歩く。
  ・遊びからの帰宅時、衣服や息にタバコの臭いがする。
  ・異性を含め、見慣れないタイプの友だちが訪ねてくる。

この段階でくいとめるかどうかが非行防止のポイントです。家庭に子どもと話し合いができる基盤があれば、事態は悪化しません。 

 第3段階・・・・・逸脱行為・不良行為(非行への転落)
  ・飲酒して帰宅する。
  ・タバコを公然と吸う。
  ・シンナーを隠し持っていたり、衣服や息にシンナーの臭いがする。
  ・刃物やヌンチャク類などの凶器類を持ち歩く。
  ・深夜に盛り場などをうろつく。
  ・家出を繰り返す。
  ・無断外泊をする。
  ・朝、家を出ても、学校を欠席する。
  ・家のお金や品物を無断で持ち出す。
  ・オートバイや車に夢中になり、夜間に乗り回す。

この段階の少年は、不良行為少年に当たります。少しでも早く、専門的な指導助言が必要です。

【青少年についての相談機関】
 国、県、警察、少年補導センターの各相談機関、家庭児童相談室があります。魚津市少年補導センターでは相談機関等への紹介を行っています。

お問い合わせは

生涯学習・スポーツ課 生涯学習・文化係

〒937-0066 魚津市北鬼江313-2 TEL:0765-23-1045 FAX:0765-23-1052

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