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今日から始める医療費節約対策

2022年4月1日更新

対策1 かかりつけ医を持ちましょう

 日頃から患者の体質や病歴、健康状態を把握し、診療行為のほか健康管理上のアドバイスなどもしてくれる身近な医師のことを「かかりつけ医」と呼びます。気になることがあったら、まずはかかりつけ医に相談しましょう。

対策2 お医者さんのかけ持ちはやめましょう 

 医療機関を変えると、同じ検査や投薬をしたり初診料が繰り返しかかるなど医療費が高額になります。また、重複する検査や投薬により、かえって体に悪影響を与えるおそれがあります。重複受診は控えましょう。

対策3 時間外、休日受診はなるべく避けましょう

 時間外や休日の診療は、緊急性の高い患者さんのためのもので、医療費も高く設定されています。緊急時以外は、平日の診療時間内に受診しましょう。

対策4 特定健康診査などの健康診断を受けましょう

 定期的に特定健康診査を受診することにより、高血圧や糖尿病につながるメタボリックシンドローム及びその予備群を早期に発見することができ、また健診の結果、食生活や運動習慣などを改善することにより、健康的な生活習慣が維持され、ひいては医療費の節約にもつながります。
 ご自身の健康状態を確認し、明るく楽しい毎日を過ごすために、定期的に特定健康診査を受診しましょう。

対策5 ジェネリック医薬品を利用しましょう

 ジェネリック医薬品とは、新薬(先発医薬品)の特許が切れたあとに製造販売される後発医薬品のことで、新薬と同様の有効成分、効能・効果を持ちます。ジェネリック医薬品は新薬に比べ価格が安いことから、病院や薬局で支払う自己負担が少なくなります。
 医師の特別な指示がない場合は、ジェネリック医薬品への変更が可能ですので、医師や薬剤師に相談してみましょう。保険証更新の際に同封した「ジェネリック医薬品希望シール」を利用すると、より相談しやすくなります。

対策6 ポリファーマシーを防止しましょう

 ポリファーマシーとは、多くの薬を服用することにより副作用などの有害事象を起こすことです。とくに高齢者は複数の疾患の治療を受けているケースが多く、服用する薬の種類や数が増えることで、ふらつきや転倒、認知機能障害などを引き起こす場合もあるため、注意が必要です。
 また、薬の飲み間違いや、飲み忘れによって残薬が増える原因にもなります。薬のことでわからないことや心配なことがあれば、「かかりつけ薬剤師」に相談しましょう。「お薬手帳」は必ず1冊にまとめておき、医療を受ける際は忘れず持参しましょう。

対策7 セルフメディケーションをはじめましょう

 セルフメディケーションとは、「自分の健康は自分で守る」という意識を持ち、自らの健康管理に積極的に取り組むことです。軽微な症状はOTC医薬品(市販薬)で早めに対処したり、健診や予防接種等を欠かさず受けたりするなど、難しく考えず、できることからはじめましょう。

お問い合わせは

市民課 医療保険係

〒937-8555 魚津市釈迦堂1-10-1 TEL:0765-23-1011 FAX:0765-23-1059

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