• 文字サイズ変更
  • 文字を大きくする
  • 文字を標準にする
  • 背景色の変更
  • 背景色黒
  • 背景色青
  • 背景色黄色
  • 背景色白
  • サイトマップ
  • TRANSLATION
暮らし・手続き
子育て
健康・福祉
教育・文化・スポーツ
産業・ビジネス
市政情報
観光

今日から始める医療費節約対策

2011年6月20日更新

対策1 かかりつけ医を持ちましょう

 日頃から患者の体質や病歴、健康状態を把握し、診療行為のほか健康管理上のアドバイスなどもしてくれる身近な医師のことを「かかりつけ医」と呼びます。気になることがあったら、まずはかかりつけ医に相談しましょう。

対策2 お医者さんのかけ持ちはやめましょう 

 医療機関を変えると、同じ医療や検査のやり直しをするため医療費が無駄になります。また、重複する検査や投薬により、かえって体に悪影響を与えてしまう心配があります。

対策3 時間外、休日受診はなるべく避けましょう

 体調の変化に気づいたら、早めに診療時間内にかかりつけ医に受診しましょう。忙しいからと受診せず、長い間病気を我慢していると、症状がひどくなり長引くおそれがあります。また、時間外や休日に救急医療機関を受診しようとする際には、平日の時間内に受診することができないか、もう一度考えてみましょう。

対策4 特定健康診査などの健康診断を受けましょう

 高血圧などの循環器の疾患、糖尿病などの代謝疾患、消化器系の疾患での医療費が高額になっています。定期的に特定健康診査を受診することにより、高血圧や糖尿病につながるメタボリックシンドローム及びその予備群を早期に発見することができ、また健診の結果、食生活や運動習慣などを改善することにより、健康的な生活習慣が維持され、ひいては医療費の節約にもつながります。
 ご自身の健康状態を確認し、明るく、楽しい毎日を過ごすために、定期的に特定健康診査を受診しましょう。

対策5 ジェネリック医薬品を利用しましょう

 ジェネリック医薬品とは、新薬(先発医薬品)の特許が切れたあとに製造販売される後発医薬品のことで、新薬と同様の有効成分、効能・効果を持ちます。ジェネリック医薬品は新薬に比べ価格が安いことから、これを利用することにより、病院や薬局で支払う自己負担が少なくなるとともに、医療費の節約になります。
 医師の特別な指示がない場合は、ジェネリック医薬品への変更が可能ですので、医師や薬剤師に相談してみましょう。保険証更新の際に同封した「ジェネリック医薬品希望シール」を利用すると、より相談しやすくなります。

お問い合わせは

市民課 医療保険係

〒937-8555 魚津市釈迦堂1-10-1 TEL:0765-23-1011 FAX:0765-23-1059

このページの作成担当にメールを送る

関連情報