• 文字サイズ変更
  • 文字を大きくする
  • 文字を標準にする
  • 背景色の変更
  • 背景色黒
  • 背景色青
  • 背景色黄色
  • 背景色白
  • サイトマップ
  • TRANSLATION
暮らし・手続き
子育て
健康・福祉
教育・文化・スポーツ
産業・ビジネス
市政情報
観光

電子ご意見箱「市長への手紙」 参考にさせていただいたご意見等

2015年7月9日更新

お寄せいただいたご意見の中から個人的意見等を除き掲載し、考えをお知らせします。

2015年6月26日

 アピタの海側旧8号線と角川の山側の歩道を幅を広げて、安全に通行できるようにしてほしい。

回答
 以前にも同様のご要望をいただいております。
 市担当課で現地を確認の上、道路管理者である富山県新川土木センターに再度報告いたしました。


2015年6月20日

 児童館など、魚津にはたくさん数があるのに、病児の子どもを預かってくれる環境が少ないのは、子どもを産み育てる場として魅力的ではない。むしろ児童館の数はそんなにいらないと思うので、空いた施設で1つでも2つでも公的な機関が運営する病児預かり保育をしてほしい。

回答
 このたびは、ご意見を頂きありがとうございます。

   お子さまの急な病気の時などに、どうしても仕事を休めない保護者の皆さまが安心して預けられる民間施設として、「キッズベアー」(設置者:宮本内科小児科医院)が大きな役割を果たしておられます。
 キッズベアーでは、できる限り保護者の皆さまのご要望に応じて受け入れをしておられますが、複数の種類の感染症のお子さまをお預かりする場合、感染防止のため、保育室を分けています。保育士(2〜3人)の関係上、お預かりできないこともありますが、市としては、できるだけご要望にお応えできるよう、キッズベアーと協議してまいります。
 子どもたちに公的施設の空き部屋を使用した病児保育については、小児科医、看護師及び保育士等の確保の問題がありますので、非常に難しいと考えております。
 なお、児童センターについては、市内に5館ありますが、昨年度の延べ利用者数は69,167人、1館あたり1日に約50人が利用しています。児童センターは、子どもたちに遊び、親子のふれあい、地域との交流の場を提供するだけでなく、放課後保護者のいない家庭の小学生を受け入れる場(学童保育の場)としても大変重要な役割を果たしております。

 今後も市政についてお気づきの点がございましたら、ご意見ご要望をお寄せくださいますようお願いします。


2015年6月16日

  ふるさと納税者へのプレゼントとして、どこもやっていない北陸新幹線の往復チケットを渡して魚津を楽しんでもらうというのはどうか。このほかに、人間ドック無料受診、空き家を安値で斡旋、結婚お見合いの斡旋などどうだろうか。検討してほしい。

回答
ふるさと納税制度について貴重なご意見をいただきありがとうございます。

   現在、本市では、ふるさと納税制度である「魚津市ふるさと寄附」をしていただいた皆様に寄附のお礼といたしまして商品カタログ「うおづくし」をお送りしております。「うおづくし」には、市内事業者が生産、製造した本市の特産品を掲載し、寄附者の皆様が遠く離れた土地でも魚津を感じていただけるような商品を取り揃えております。
 近年話題となっているふるさと納税ですが、返礼がふるさと納税の趣旨から逸脱するような高額なものや、換金性の高いようなものであると問題が生じることから、行き過ぎた返礼に対し、節度ある対応を求められています。
 今回いただいたご意見を参考に、本市の地域活性化やPRに繋がることを期待し、良識ある範囲での返礼の充実を心がけていきたいと思います。また、より魚津を感じていただけるよう、他自治体との差別化を図ったお礼の品についても検討していきたいと考えております。
 今後とも、市政についてお気づきの点がございましたら、ご意見ご提案をお寄せくださいますようお願いします。


2015年3月10日

@ 魚津市はもっと分かりやすく「ふるさと納税」をアピールしたほうがいい。名称を「ふるさと納税」にした方が認識しやすい。全国版のホームページにも今後載せたほうがいい。
A 魚津市は土地の値段が高く、なかなか新しい家を建てられない。空家をたてこわす助成金などがあればいい。

回答
このたびは、ご意見をいただきありがとうございます。 

  魚津市では、平成20年度からふるさと納税制度を「魚津市ふるさと寄附」として取り組んでおり、本市に想いを寄せる方々から多くの寄附をいただいております。全国と統一し、ふるさと納税という言い方にしたほうが認識しやすいとのご意見ですが、「魚津市ふるさと寄附」という名称は、ふるさと納税を『納税』という義務ではなく、本市へ想いを寄せる方々からの『寄附』ととらえていることを表しています。したがって、今後もこの名称で続けていく見込みです。
 また、ホームページについては、「ふるさとチョイス」等、全国版のホームページでは納税に対する見返り=特典ばかりが前面に出ている感があり、寄附者に「お礼」として魚津の特産品を送付している本市のふるさと寄附の趣旨にそぐわないことから、詳細な情報は掲載を行っておりません。ですが、地場産品のPR、販路拡大の面からも本市でも良識ある範囲内での内容充実を検討中でありますので、今後、貴殿の意見も踏まえ、全国版ホームページへの掲載も含めて対応してまいりたいと思います。
 空き家問題については、本市でも、適切に管理されてない老朽化した危険な空き家が増えているのが現状です。市街地で増加する空き家対策として、用途地域内の活性化と市民の安全・安心の向上を図るため、危険老朽空き家を解体する場合に補助金を交付する制度があります。(用途地域とは、住居、商業、工業など土地利用を制限しているエリアです。市ホームページでご覧になれます。)市民の皆様には、この補助制度について市ホームページ、市広報等を通じて啓発していくとともに、空き家対策についても一層努力してまいりますので、ご理解・ご協力よろしくお願いいたします。
  今後とも、市政についてお気づきの点がございましたら、ご意見ご提案をお寄せくださいますようお願いします。


2014年10月31日

 今の時期、街中には落葉等が多くあり、自宅前や企業でも周辺の落葉掃除を行っている。これは、「市民と行政が一緒に考え、行動するまちづくり」が浸透していることの表れかと思う。より一層の浸透を図るため、市役所周りの清掃を職員で行ってはどうか。

回答
 このたびは、「市民と行政が一緒に考え、行動するまちづくり」についてご理解をいただきありがとうございます。
 街路樹などの落葉が多くなる時期には、早朝に自宅や事業所前の落葉をきれいに掃いておられる光景を見かけます。このような行動があるからこそ、美しい街が保たれているのだと思います。
 市役所でも、週に一度程度ですが職員が敷地のごみ拾いや落葉清掃を行っていますが、周辺道路まではなかなか手が回っていません。
 今回のご提案を受け、市役所周りの道路の落葉もできるだけ職員が清掃するよう検討し、実施したいと考えています。


2014年10月21日

 北陸新幹線開業以降は、魚津駅で新幹線(JR)切符が買えなくなると聞いたが、なんとか買えるようにならないか。

回答
 北陸新幹線開業(平成27年3月14日)後、北陸本線富山県内区間はJRから経営分離され、第3セクター「あいの風とやま鉄道」が経営することになります。
 第3セクター化した駅でのJR切符販売については、先行事例でほとんど認められていませんでしたが、今回、特例として沿線市町に1箇所合計8駅で販売できるよう配慮される予定で関係者で協議が進められております。
 魚津駅でも引き続きJR切符の購入が可能となる見込みです。


2013年6月24日

 魚津市に取水ダム建設の予定はあるのか。

回答
  魚津市は水資源が良質、豊富であることから、上水道はすべて地下水で提供しています。そのため、取水するダムの建設は計画しておりません。
 また、飲料用の浄化処理については、地下水を滅菌処理し水道水として供給しております。


2013年6月6日

 歩道に熱融雪装置を敷設してはどうか。

回答
 現在、市内県道の一部に地下水の熱を利用した無散水施設が設置されています。熱融雪装置は、コスト面から広く普及していないのが現状であり、市内のその他の国道、県道、市道の歩道においては、ロータリー除雪車を使い歩道除雪を実施しているところです。
 今後につきましても、ロータリー除雪車を使い、安全で円滑な歩行空間を確保していきたいと思います。


2012年10月2日

 防災行政無線が聞けない地域がある。整備する必要があるのではないか。

回答
 防災行政無線は、平成7年度に市内沿岸部の9箇所に設置し、気象警報等の防災情報を屋外スピーカから放送しています。
 設置数が少ないため、無線放送が聞こえない場所や、また、風向きや気象状況などの影響により聞き取りにくい場所があります。
 現在の防災行政無線は、設置から17年を経過しアナログ式の設備であるため、デジタル式の設備に更新する必要があることから、スピーカの増設により難聴地域の解消を図ることも含め、現在検討しているところです。


2012年9月21日

 魚津市民の歌はあるのか。PRしてはどうか。

回答
 過去に魚津市の歌を制定することについて検討したこともありますが、多くの方に好まれる歌づくりの難しさから、制定には至りませんでした。
 このことから、市では、これまで音楽のまちづくりを進め、子どもたちや市民の皆さんが身近に触れ合う機会を設けてきました。今後も音楽を通じて市民の皆さんが明るく笑顔になれるまちづくりに努めたいと思います。


2011年3月28日

 大津波が発生した場合、大町地区の住民はどこに避難したらよいのか。

回答
 現在、大町地区の避難所として指定されている大町小学校グラウンド、大町小学校、大町公民館については、海抜が低いため安全ではなく、津波等発生時には使用することができません。津波警報等を知ったときは、できるだけ早く海岸から離れた堅固な高層の建物、例えば西部中学校や富山県魚津総合庁舎などへ避難することが必要です。
 魚津市では、津波警報(大津波・津波)や津波注意報発令時には、防災行政無線を通じて市民の皆様へ避難喚起・注意喚起をしているところです。また、海抜表示を利用して電柱に避難経路を案内する看板を設置しています。                    
 市民の皆様には、この東日本大震災を契機に、日頃から避難経路やより安全な避難場所を自ら確認くださいますようお願いいたします。                                                                                                        
 現在、区長・自主防災組織・地区公民館等に防災ラジオの配付を進めているところであり、本年4月1日から市民の皆様の携帯電話に向けて始めた緊急情報通信サービスと併せて情報の連絡体制の整備を進めています。                    
 なお、市の地域防災計画に記載されている津波の高さ等については、平成8年の県の地震津波調査結果概要に基づくものであり、今後、県の地域防災計画の見直しが予定されておりますので、それに併せて市の地域防災計画の見直しをしていきたいと考えております。

詳しくは、市内の避難所一覧のページをご覧ください。                            


2010年9月27日

 図書館を祝日も開館してはどうか。


回答
 祝日の開館など、利用者の利便性の向上は図書館の運営にとって大切なことです。
 近年、勤務形態の多様化や少子高齢化によって、市民のライフスタイルも多様化、複雑化しています。これに対応するため、平日は午後9時まで開館し、サラリーマンの方も勤務帰りに利用できるようにしています。県内でもっとも遅くまで開館しています。
 また、高齢の方を中心にリタイア後の余暇の場、また生涯学習の場として平日の利用が増えており、今後ますます増えるものと思われます。
 図書館では、こういった利用状況をきめ細かく見ながら市民ニーズに最大限応えられるよう、館の運営と資料の提供に努めています。
 今のところは、現状の休館日と開館時間で運用していきますが、利用状況等をみながら柔軟に対応したいと考えています。


2010年5月3日

 “蜃気楼の見える街”魚津のアピールが不足。観光客がいつ来ても蜃気楼を見られるような蜃気楼ミュージアムを作ってはどうか。


回答
 魚津市では、“蜃気楼の見える街”魚津をキャッチフレーズにして、様々なPRを行っていますが、アピール不足であることは否めません。引き続き、様々な機会を通じてPRに努めたいと考えています。
 埋没林博物館は、魚津の三大奇観である埋没林と蜃気楼をテーマにした博物館です。館内には、蜃気楼資料館を設け蜃気楼の発生メカニズムを解説するとともに、300インチの大画面でハイビジョンの蜃気楼映像を上映しており、県内外からの入館者の皆さんにも楽しんでいただいています。また、毎年5月〜7月には蜃気楼写真展を開催する等、本物の蜃気楼を見られなかった方々にも蜃気楼のすばらしさをPRしています。
 さらに、現在、蜃気楼を再現する装置も試作しており、完成時には、一般に公開を予定しています。
 今後とも蜃気楼のすばらしさを県内外へ発信し、“蜃気楼の見える街”魚津のPRに努めていきます。

その後の経過(2011年4月)
 魚津市では、春型蜃気楼の出現率の高い3月下旬〜6月上旬を「蜃気楼シーズン」と名づけて、今までよりも積極的に全国にPRしています。蜃気楼を見られた方には、埋没林博物館で「証明書」をお渡ししていましたが、今年からは、蜃気楼が見られなかった方にも、展望地に来られた記念として「蜃気楼みられんだちゃ証明書」をお渡しすることになりました。
 また、埋没林博物館においては、蜃気楼をコンピューターシュミレーションで再現する装置が新たに設置され、蜃気楼を体験していただけるようになりました。


2009年9月23日

 広報等の配布について
 最近、引っ越しをしましたが、広報の配布がありません。転居届の際に市から区へ報告はしないのですか。

回答
 広報うおづ等は区長を通して住民の皆さまに配布しております。転居等住民の皆さん個々の異動等は区へ報告しておりません。お手数ですが、区長さんへ連絡していただくようお願いします。
 区長さんが分からない場合は、市役所地域協働課(23−1078)へお問い合せ下さい。

お問い合わせは

企画政策課 広報広聴係

〒937-8555 魚津市釈迦堂1-10-1 TEL:0765-23-1015 FAX:0765-23-1076

このページの作成担当にメールを送る

関連情報