| 平成9年蜃気楼詳細記録 |
| 平成9年の蜃気楼(総括) 平成9年は蜃気楼の不作年で、蜃気楼シーズンの6月上旬までに記録されたのは4回だけでした。 この年、埋没林博物館ではハイビジョンホールで上映する番組のため蜃気楼の撮影を行ないましたが、 なかなかよい映像が撮れず苦労しました。 |
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※この表の見方
●蜃気楼のランク付けは、つぎのような目安によって行なっています。
(ランク付けは、あくまで当館の観測記録上の目安です。)
●記録しているのは、春型の蜃気楼(上位蜃気楼)のみです。
A 予備知識がない人や、双眼鏡などを持たない人でも、満足できる。
(肉眼ではっきり識別でき、長時間(約2時間以上)にわたり複数の方向に現れる鮮明なすばらしい蜃気楼。)B 予備知識がない人や、双眼鏡などを持たない人でも、大半の人にわかる。
(肉眼でよく識別できるが、継続時間や方向、鮮明さなど何かの要素が欠ける。)C 予備知識がない人や、双眼鏡などを持たない人の、半数ぐらいにはわかる。
(「肉眼で識別できるが短時間」「長時間だが双眼鏡がないとわからない」「方向が限定的」など。)D 予備知識がない人や、双眼鏡などを持たない人は、大半の人がわからない。
(「双眼鏡で識別できるが短時間」など。)E 十分な予備知識をもって双眼鏡などを使用しないと観察が困難。
(双眼鏡でも識別に経験を要する。)
●観測者によって蜃気楼の判定に差があるため、他のホームページ等で発表されているものとは数値が異なる場合があります。