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| 11月2日、富山湾に発生した上位蜃気楼が、魚津市の海岸から観測・撮影されました。 観測・撮影されたのは、富山市にお住まいの金子聡文さんと、魚津市にお住まいの下野光雄さんです。 金子さんからの情報では、12時20分ごろから1時間あまりにわたって、黒部市生地や富山市岩瀬などの風景が上位蜃気楼化したとのことです。 この日は気温が上がり、11月に入ったとは思えないほど暖かい日でした。富山湾の上位蜃気楼は3月下旬から6月上旬に多く観測されます。しかし、それ以外のシーズンでも気象条件さえ整えば発生する可能性はあり、過去には9月や10月の記録もあります。11月に発生した上位蜃気楼の記録は、大変珍しいものと言えます。 今回の蜃気楼に関する詳しいデータ、写真などは、金子さんのホームページもご参照下さい。 |
![]() 写真:金子聡文さん撮影のものを許可を得て掲載(不許複製)。11月2日午後0時24分ごろ、黒部市生地方面。護岸堤やテトラポッド、船などが伸び上がっている。 |
蜃気楼資料館がオープンしました!
日本の各地や南極で撮影された蜃気楼の写真、蜃気楼を再現するパソコンシミュレーション、蜃気楼に関する科学、歴史、文芸などさまざまな文献資料をそろえた「蜃気楼資料館」が、館内にオープンしました。
このコーナーで、今まで知らなかった蜃気楼を発見してください。


蜃気楼交流会を開催しました。
近年、日本の各地で新たに蜃気楼の発生が確認されています。
こうした状況から、魚津を中心に、各地の蜃気楼の研究者などが集まり、さまざまな蜃気楼の報告や今後の情報交流などについて話し合う、「蜃気楼交流会」が、去る6月1日(日)に魚津埋没林博物館を会場として開かれました。
| 市制50周年記念「蜃気楼フォーラムin魚津2002」&「蜃気楼展」終了 |
「蜃気楼フォーラムin魚津2002」
開催日:平成14年5月19日(日)
会 場:新川文化ホール(魚津市宮津110)
内 容:各地の蜃気楼関係者による「全国蜃気楼会議」、俳優・気象予報士の石原良純氏による基調講演、パネルディスカッション
基調講演、パネルディスカッションの入場者数:約 1,100人
「蜃気楼展」
開催期間:平成14年5月18日(土)〜5月26日(日)
会 場:新川文化ホール(魚津市宮津110) 展示ホール
内 容:各地の蜃気楼写真・文献・絵画等を展示。
(出展:魚津の蜃気楼、琵琶湖の蜃気楼、北海道の蜃気楼、四日市の蜃気楼、不知火海の不知火現象、南極の蜃気楼 ほか)
期間中入場者数: 2,105人
「蜃気楼フォーラムin魚津2002」および「蜃気楼展」は、いずれも盛況のうちに幕を閉じました。
ご来場、ご協力いただいた皆様、誠にありがとうございました。
| 第9回全国ハイビジョン手づくりソフトコンクールで審査員特別賞受賞! |
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このコンクールでは、全国のハイビジョン静止画ソフトを自主制作している団体等から作品が出品され、その中から優れたものに賞が授与されます。 今回のコンクールには全国から24作品が出品されました。 富山県からは、富山県民生涯学習カレッジ映像センターの作品も出品され、岐阜県知事賞を受賞されました。 当館では平成10年から制作を手がけ、今回が初めての出品&受賞です。 今後とも、より質の高いソフトの制作に向け努力していきたいと思います。 コンクールの様子や出品・受賞者リストなどはこちらをご覧ください(大垣市情報工房のページ)。 |
うおづミラージュインフォメールがスタート!!
蜃気楼の発生を速報メールでお知らせする魚津市の新しいサービス、「うおづミラージュインフォメール」が平成13年6月11日からスタート。
このインフォメールは、会員登録していただいた方のパソコンや携帯電話へ、蜃気楼発生時にいち早くメールでお知らせするものです。
会員登録はインターネット上から自由に行なえます。登録料や会費は無料!(ただし、登録時のインターネット接続料や、ご利用のメールサービスによって生じる受信料金などは会員のご負担となります)
会員登録への入口はこちら!(魚津市ホームページ内)
インフォメールによる蜃気楼情報の発信元は、当魚津埋没林博物館です。博物館で蜃気楼の発生を確認したらすぐに、発生日時、方向、程度などの情報を魚津市役所のサーバーへ送信し、そこから会員へ自動的に一斉発信されます。
なお、このインフォメールは、基本的に蜃気楼発生時のみの配信となります。