![]() 平成21年12月15日に黒部市荒俣海岸に全長が約4mあるリュウグウノツカイが打ち上げられ、魚津水族館に運び込まれましたのを皮切りに、現在までに富山湾・能登周辺で10数個体が確認されています。 「リュウグウノツカイ」の標本展示を行ってきましたが、好評につき期間を延長し、引き続き展示を行います。 今回は、標本だけでなく、さわることのできる「リュウグウノツカイ」の体表乾燥標本を展示します。 また、「リュウグウノツカイ」と間違われることの多い「サケガシラ」の標本展示を行いますので、両方を見比べてみてください! 展示場所:3階特別展示室 展示期間:平成22年2月27日(土)〜5月31日(月) 展示場所:3階 大型淡水魚水槽 漁の最盛期を迎え、豊漁の魚津寒ハギ(ウマヅラハギ)の中から、三つ叉の角(第一背ビレ第一棘) を持つ個体が発見されました。 このウマヅラハギは1月20日にヤマサ冷蔵から寄贈されたもので、現在は魚津水族館の 魚津寒ハギたちと仲良く泳いでいます。 展示場所:2階 温帯生物水槽B 展示期間:未定 6月に富山県朝日町宮崎地区で漁が解禁になる幻の大魚「オイボ」(オオクチイシナギ)の歯や普段目にすることがない珍魚「サケガシラ」の歯の展示を始めました。 どうぞご覧下さい。 展示期間:6月1日(月)〜 ※展示終了期間は未定。 展示場所:3F富山湾海底模型横
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