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魚津浦の蜃気楼(御旅屋跡)と東山円筒分水槽が国文化財登録へ!

2019年11月15日更新

魚津浦の蜃気楼(御旅屋跡)と

東山円筒分水槽 が 国の文化財の登録へ向け選ばれました(2019年11月15日)。

 

魚津浦の蜃気楼(御旅屋跡) 登録記念物(名勝地)

魚津浦の蜃気楼(御旅屋跡)は見える地域や時期が限定される

稀有な上位蜃気楼を生じる魚津浦の沿岸において、

寛政9年(1797)に加賀藩主前田治脩が参勤交代で滞在した際に出現した蜃気楼を

描かせた「喜見城図」が残されている。

その滞在場所であった御旅屋の跡地を登録するもの。

(蜃気楼の名所で、江戸時代に鑑賞記録が史料として残る御旅屋跡を登録するもの)

 

御旅屋跡から見た上位蜃気楼

御旅屋跡からの蜃気楼

 

魚津浦の蜃気楼(御旅屋跡)を空撮(中央左手の公園が御旅屋跡 2019年11月15日)

 

御旅屋跡空撮

御旅屋跡から見える下位蜃気楼(2019年11月15日)

 

 御旅屋跡下位蜃気楼

 

魚津埋没林博物館公式FBより

文化審議会の答申(史跡等の指定等)について

 

東山円筒分水槽 登録有形文化財(建造物)

東山円筒分水槽は、片貝川の扇央部に位置し、

3つの用水へ分水する。

地域の水利システム近代化の歴史を物語る。

 

東山円筒分水槽

 

文化庁 文化審議会の答申(登録有形文化財(建造物)の登録)について

お問い合わせは

埋没林博物館 管理係

〒937-0067 魚津市釈迦堂814 TEL:0765-22-1049 FAX:0765-23-9105

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