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料金改定 Q&A

2019年8月23日更新

Q1.いつから料金が変更になるのか?

 A1.改定の期日は(今年の)10月1日です。

メーターの検針を2ヶ月ごとに行っていますので、継続してご使用いただいている方の検針票に新しい料金が反映されるのは、

偶数月検針地区では、今年の12月検針分から、

奇数月検針地区では、来年の1月検針分からとなります。

  

 Q2.改定の内容を教えてほしい。

 A2.上水道料金と簡易水道料金の、基本料金と従量料金を増額改定させていただきます。

上水道で一律15%、簡易水道で15%から20%としています。

メーター使用料は据え置きます。

これに消費税率の改定分(令和元年10月より8%→10%)が転嫁されます。

簡易水道料金で改定率の幅があるのは、上水道より廉価の地域があり、今後、その差を少なくしていくためです。

 なお、下水道料金については、今回の改定はありません。

 

 Q3.算定根拠を教えてほしい。

 A3.令和元年度から令和10年度までの10年間で、老朽施設の更新や耐震化の目標を満たせる工事を行った場合の、必要経費と収入の見込み額を計算した上で、この費用と収入の差が、水道料金を改定して確保しなければならない額となります。

  

Q4.実際にはどれくらい高くなるか?

 A4.一般的な家庭のモデルでご案内します。メーター口径が13mmで、使用水量が2ヶ月で40立米の場合は、1回のご請求(2ヶ月分)で870円(消費税込)の増額となります。

 基本料金では、2ヶ月あたり276.4円(消費税込)、超過料金では1立米あたり29.6円(消費税込)のアップになります。

料金早見表(メーター口径13mm)

料金早見表(メーター口径20mm)

料金早見表(メーター口径25mm)

 

Q5.なぜ値上げするのか? なぜ今のこの時期なのか?

A5.水道水の供給にかかる経費は、水道料金収入でまかなうことが原則です。

 これまで、安全で安心な水道水を安定的に供給するために、検針業務の民間委託や人員の削減など経営努力を重ね、平成10年以来、料金の改定を据え置いてまいりました。(消費税増額を除く)

 一方で、人口減少による給水人口の減少や、節水機器の普及などにより、今後、料金収入の減少が見込まれます。

また、昭和の高度経済成長期に整備した水道施設や水道管の老朽化や、災害に備える耐震化の遅れが課題となっており、今後耐震化等の必要な整備をしていくと、5年後には収支がマイナスになると試算されます。

 これらの状況を、有識者や市民の代表などを集めた「魚津市の財政を考える市民会議」で議論をしていただき、早期に改定をすることについてご理解をいただいたものです。

皆さまへ将来にわたって安心・安全な水をお届けするため、料金改定を行うものです。

今後水道管等の耐震化を進めながら、健全な水道事業運営に努めてまいります。何卒ご理解くださいますようお願いします。

 

Q6.耐震化工事(耐震管)とはどういったものか?震度いくつまで耐えられるのか?

A6.耐震管とは、想定しうる範囲内で最大規模の地震、例えば阪神淡路大震災など震度7クラスの地震に耐えうる管のことです。

 古くなった管の多くは地震に弱く、魚津市では地震に強い耐震管に入れ替える耐震化工事を進めています。

 耐震化率はH29年度末で7.2%で、県内平均を大きく下回っています。市ではR10年までに、耐震化率を40%まで引き上げを目指しています。

 県内水道施設等耐震化率

 

Q7.安易に値上げせず、経営努力(企業努力)をもっとすべきではないか?

 A7.ごもっともです。平成10年の前回の料金改定以来、職員の削減や業務の民間委託など、経費削減の努力を続けてきた結果、約20年間料金の値上げせず利益を確保してまいりました。

 しかし、人口減少により給水人口の減少が続き、節水機器の普及などもあいまって、今後も給水収益の低下は抑えられないものとなっています。

今後も引き続き経営の努力を続けて経費削減に努めてまいります。一方で、水道施設の老朽化や遅れている耐震化の対策のため、今後も維持管理や施設更新等に多額の費用がかかり、経営努力だけでは対応できないと判断させていただきました。

 

 Q8.もっと安い市町村があるのではないか。

 A8.魚津市の水道料金は、県内10市のうち安い順で5番目です。(13mmメーターで、一ヶ月20立米使用とした場合)

 黒部市や滑川市は当市より安い料金となっていますが、当市の水道料金が県下で特別に高いとは言えません。

 家庭用上水道料金 県内比較

 

お問い合わせは

水道課 業務係

〒937-0067 魚津市釈迦堂1-9-28 TEL:0765-23-1013 FAX:0765-22-1942

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