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よくある質問(厚生労働省「新型コロナワクチンQ&A」より)

2022年7月1日更新

厚生労働省が運営している「新型コロナワクチンQ&A」より、追加接種(3回目及び4回目)に関する情報を抜粋しました。回答の詳細やその他のお問い合わせは下記のリンク先をご覧ください。

「新型コロナワクチンQ&A」

<4回目接種について>

Q)なぜ、追加(4回目)接種が必要なのですか?

A)新型コロナウイルス感染症は、高齢者ほど重症化しやすく、一定の基礎疾患を持つ方についても重症化しやすいことが明らかとなっています。このようなデータや諸外国の動向を踏まえ、新型コロナウイルスに感染した場合の重症化予防を目的として、4回目接種を実施することとなりました。

Q)追加(4回目)接種はどのような人が対象になりますか?

A)4回目接種は、重症化予防を目的として実施しています。3回目接種から5か月以上が経過した、@60歳以上の方、A18歳以上60歳未満で基礎疾患を有する方や重症化リスクが高いと医師が認める方、が対象です。

Q)追加(4回目)接種は、3回目接種からどのくらい間隔をあけたら接種できますか。

A)4回目の接種は、3回目接種の完了から5か月以上あけて実施します。4回目接種を実施している諸外国での状況や、添付文書の内容等を踏まえ、接種間隔は5か月以上となりました。

 

<3回目接種について>

Q)なぜ、追加(3回目)接種が必要なのですか?

A)日本で接種が進められているワクチンは、高い発症予防効果等がある一方、感染予防効果や、高齢者においては重症化予防効果についても、時間の経過に伴い、徐々に低下していくことが示唆されています。このため、感染拡大防止及び重症化予防の観点から、初回(1回目・2回目)接種を完了したすべての方に対して、追加接種の機会を提供することが望ましいとされています。

Q)追加(3回目)接種には、どのような効果がありますか。

A)追加接種を行わなかった場合と比較して、感染予防効果や重症化予防効果等を高める効果があります。

Q)追加(3回目)接種では、どのワクチンが使用されますか。初回(1回目・2回目)接種とは異なるワクチンを使用(交互接種)しても大丈夫でしょうか。

A)追加接種に使用するワクチンは、初回接種に用いたワクチンの種類に関わらず、mRNAワクチン(ファイザー社のワクチンまたは武田/モデルナ社のワクチン)を用いることが適当であるとされています。

お問い合わせは

健康センター 母子保健係

〒937-0041 魚津市吉島1165 TEL:0765-24-3999 FAX:0765-24-3684

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