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消費生活相談

2017年7月7日更新

「特殊詐欺」にご用心!!

 息子や娘、孫をかたり「お金を工面してほしい」と電話がかかったり、市役所職員や警察官など公的機関をかたり還付金などの手続きを誘う。これらの手口で高額詐取の被害に遭う特殊詐欺は後をたちません。次のことにご注意ください。  

 「たのんちゃ詐欺」

  息子や娘、孫だとなりすまし、「携帯電話番号が変わった」「困ったことがおきた。助けて」と言ってお金を送ってほしいと電話がある。  

☆  電話番号が変わったと言われたら、必ず以前の電話に確認の電話をしましょう。

☆  家族であらかじめ「合言葉」を決めておきましょう。

☆  冷静になり、すぐに相手の言いなりになってはいけません。だれかに相談しましょう。

  「なりすまし詐欺」

 公的機関の職員などを名乗り、「還付金がある、被害金が戻る、あなたの口座が悪用されているので捜査している。」などと市役所職員や警察官など公的機関の職員などを名乗り、 結局はお金を振り込ませる詐欺です。

☆ ATMでは還付金は受け取れません。

☆ 警察や銀行はキャッシュカードや通帳などを預かることはありません。

☆ 相手の電話番号を信じていけません!自分で公的機関の電話番号を調べて確認しましょう。

   このほか、「高額な配当金を謳い、社債の購入」「ダイヤモンドや金・銀などの高額商品の購入や投資」などの購入を迫ったり、「名義だけでも貸してほしい」「社債の申し込みを迫る」など勧誘する手口は巧妙かつ複雑化しています。

☆ あやしい電話や訪問者に絶対に対応しないでください。

☆ 一人で判断しないで、必ず、誰かに相談しましょう。

☆ 「パンフレットが送られてきていませんか」などという電話にはきっぱり断り、電話を切りましょう。

 「何かおかしい!」「困った!」「心配だ!」「情報提供したい!」

こんなときは、魚津市市民課 рQ3−1003 消費生活相談窓口へ、お気軽にお問い合わせください。 

 

*消費生活相談

相談日

月曜日〜金曜日(祝祭日、年末年始を除く)

午前8時30分〜午後5時15分

相談内容

 消費生活相談窓口では専任の消費生活相談員を配置し、市民のみなさんからの消費生活に関する苦情・問合せに対応しています。
  窓口では、トラブルの解決に向け
て事業者と交渉する「あっせん」を行ったり、また、弁護士等専門家につないだりしています。
 商品・サービスに関する苦情や事業者とのトラブル、多重債務などお困りのこ
とがありましたら、一人で悩まずお気軽に相談ください。

相談会場 市民相談室(魚津市役所本庁舎1階2番の窓口)
相談事例

訪問販売事例    展示会商法事例   点検商法事例  実演商法事例

催眠商法事例     霊感商法事例   利殖(詐欺)商法事例   金融商品トラブル事例

クーリング・オフ クーリング・オフの仕方
多重債務 多重債務解決法
関連先リンク 国民生活センター    富山県消費生活センター

 

消費者行政に関する市長表明

消費者を取り巻く環境は、サービスの多様化、情報化社会の進展などにより大きく変化しています。近年、スマートフォンなど情報端末の普及により、インターネットを通じた販売トラブルや振り込め詐欺、架空請求事件が増えています。
 
魚津市では、悪質商法による被害や商品事故の苦情などの消費生活に関する相談の対応、トラブルを未然に防ぐための消費生活情報の提供に努めています
 今後も市民の皆さまが安全で安心できる消費生活を送れるよう、消費生活相談体制の維持充実や啓発に取り組んでいきます。

 平成29年7月

                           魚津市長 村 椿  晃  

お問い合わせは

市民課 市民係

〒937-8555 魚津市釈迦堂1-10-1 TEL:0765-23-1003 FAX:0765-23-1059

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