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魚津の四季

2011年4月11日更新

 

■蜃気楼とホタルイカの季節

ホタルイカ 4月〜6月の暖かな日中には蜃気楼、夜にはホタルイカの「身投げ」と呼ばれる現象を海岸で楽しむことができます。

 ホタルイカが海岸までやってくるのです。漁港などでは、青白い神秘な光を楽しんでいただけます。

■魚津総合公園の桜と僧ヶ岳

魚津総合公園の桜  総合公園には、ソメイヨシノ340本、オオシマザクラ60本が植えられており、毎年4月中ごろ、見事な花を咲かせます。

 

 

 

 

僧ケ岳 魚津市を代表する山のひとつ、僧ケ岳 (1855m)。

 4月も下旬になると、編み笠をかぶった虚無僧のような形をした雪絵が現われます。 

 

 

 

■たてもん祭り

たてもん祭り 8月第1週の金曜・土曜・日曜は「魚津まつり」。

 江戸時代から続く勇壮な「たてもん祭り」と華麗な「せり込み蝶六」の街流しを中心にして行われる、魚津の夏の一大イベントです。


 

 

 

 

カノコユリ

 夏本番となれば、市の花「かのこゆり」が、その鮮やかな赤い大輪の花を咲かせます。

 

 

 ■日本有数の急流河川--片貝川

片貝川  万年雪を抱く毛勝山(2,414m)。その雪解け水と周囲の山々から流れ落ちる水をひとつに集めて、全長20.4km片貝川の清冽な流れが生まれます。


 水温は真夏でも10〜15度と冷たく、魚津のうまい水の源です。
 

■ミズバショウ群生地

ミズバショウ 6月下旬、僧ケ岳の中腹にある「池尻の池」ではミズバショウが白い仏炎苞(ぶつえんほう)を開花させます。 富山県内最大の群落で、池にはクロサンショウウオやモリアオガエルなども生息しています。

 池へは険しい山道を行く必要があり、それが群落を守っているようです。

 

 

■秋祭り

八幡みこし祭り 秋祭りを代表するのが、八幡宮のみこし祭り。9月の第3土曜日に、10基前後の豪華なみこしが町内を練り歩きます。

 境内から宮へ駆け上がるとき、若衆の意気が燃えます。

 ■紅葉と初冠雪

 10月初旬、僧ケ岳は紅葉の季節。ナナカマドやカエデが真っ赤に色付きます。そして初冠雪。白と赤や黄色、杉などの緑が絶妙なコントラストを見せてくれます。
 

 ■晴れた日の冬景色

冬の山々  冬の魚津は意外に暖かい。対馬海流による海洋性気候のため、太平洋側のような木枯らしが吹かないことなどが原因のようです。

 晴れた日の雪景色は、ほのぼのと美しい。

■冬の日本海

  冬の日本海が荒れると、海は深いあい色に染まり、白い波濤がたえまなく現われては消えます。雪の降る日、蒸気が立ち上がる様は荘厳ですらあります。

■ブリとカニ

ベニズワイガニ  ブリとカニがおいしい時期。ブリ漁は11月半ばごろ、「ブリ起こし」と呼ばれる低気圧が富山湾を通過すると本格化し、1月半ばまで続けられます。 この時期のブリは産卵前の脂がのった最もおいしいときで、「寒ブリ」「越中ブリ」として名高いものです。
 また、ベニズワイガニも、身はもちろん「かにみそ」には深い味わいがあり、特にゆでたては最高です。ちなみに、全国のカニ漁で使われる「かにかご」は、当市の故浜多虎松さんが考案したものです。

お問い合わせは

商工観光課 観光戦略係

〒937-8555 魚津市釈迦堂1-10-1 TEL:0765-23-1025 FAX:0765-23-1060

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