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2025年9月3日更新
野生鳥獣による農作物被害を防止するためには、鳥獣を寄せ付けない環境づくり、侵入防止柵の設置・維持管理、捕獲などの対策を総合的に行うことが重要です。 地域ぐるみで継続的な対策に取り組み、野生鳥獣による農作物被害を防ぎましょう。 集落ぐるみで隠れ場所やエサ場をなくしましょう イノシシやサル、クマなどの野生鳥獣を集落や農地に寄せ付けないためには、鳥獣の隠れ場所やエサとなるものを減らすことが重要です。 農作物の収穫残さや放任果樹などを適切に管理するとともに、農地周辺の草刈りや藪の刈払いなど、できることから地域ぐるみで取り組みましょう。 詳しくは、富山県が作成したチラシをご覧ください。 「集落ぐるみで隠れ場所やエサ場をなくそう!」(富山県ホームページ・PDF) 侵入防止柵は定期的に点検しましょう 侵入防止柵は、設置しただけでは十分な効果を維持することができません。 柵の破損や倒れ、地面との隙間、電気柵周辺の草木による漏電などがないか、定期的に見回りを行い、不具合がある場合は速やかに修繕することが重要です。 富山県では、8月1日を「侵入防止柵の一斉見回り点検日」とし、その前後の期間に地域ぐるみで侵入防止柵を点検する取組を推進しています。 詳しくは、富山県が作成したチラシをご覧ください。 「侵入防止柵の一斉見回り点検運動」(富山県ホームページ・PDF) 国の交付金を活用して整備した侵入防止柵について 国の交付金事業である鳥獣被害防止総合対策交付金を活用し侵入防止柵を設置した場合、侵入防止効果を長期にわたって発揮させるために、整備した柵が耐用年数を経過するまで、チェックシートをもとに定期的に見回りを行い管理する必要があります。 農林水産省では、令和6年度の財務省予算執行調査における指摘を踏まえ、侵入防止柵の適切な設置や維持管理等について通知しています。 詳しくは、農林水産省ホームページをご覧ください。 「鳥獣被害防止総合対策交付金における財務省からの指摘を踏まえた指導等の徹底について」(農林水産省ホームページ) 関連情報 「野生鳥獣による農作物被害および対策について」(富山県ホームページ)
野生鳥獣による農作物被害を防止するためには、鳥獣を寄せ付けない環境づくり、侵入防止柵の設置・維持管理、捕獲などの対策を総合的に行うことが重要です。 地域ぐるみで継続的な対策に取り組み、野生鳥獣による農作物被害を防ぎましょう。
イノシシやサル、クマなどの野生鳥獣を集落や農地に寄せ付けないためには、鳥獣の隠れ場所やエサとなるものを減らすことが重要です。
農作物の収穫残さや放任果樹などを適切に管理するとともに、農地周辺の草刈りや藪の刈払いなど、できることから地域ぐるみで取り組みましょう。
詳しくは、富山県が作成したチラシをご覧ください。
「集落ぐるみで隠れ場所やエサ場をなくそう!」(富山県ホームページ・PDF)
侵入防止柵は、設置しただけでは十分な効果を維持することができません。
柵の破損や倒れ、地面との隙間、電気柵周辺の草木による漏電などがないか、定期的に見回りを行い、不具合がある場合は速やかに修繕することが重要です。
富山県では、8月1日を「侵入防止柵の一斉見回り点検日」とし、その前後の期間に地域ぐるみで侵入防止柵を点検する取組を推進しています。
「侵入防止柵の一斉見回り点検運動」(富山県ホームページ・PDF)
国の交付金事業である鳥獣被害防止総合対策交付金を活用し侵入防止柵を設置した場合、侵入防止効果を長期にわたって発揮させるために、整備した柵が耐用年数を経過するまで、チェックシートをもとに定期的に見回りを行い管理する必要があります。
農林水産省では、令和6年度の財務省予算執行調査における指摘を踏まえ、侵入防止柵の適切な設置や維持管理等について通知しています。
詳しくは、農林水産省ホームページをご覧ください。
「鳥獣被害防止総合対策交付金における財務省からの指摘を踏まえた指導等の徹底について」(農林水産省ホームページ)
「野生鳥獣による農作物被害および対策について」(富山県ホームページ)
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