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令和3年度 市内の空家の実態について

2022年4月4日更新

令和3年度空家実態調査

  市では、空家の実態を把握するため、自治会の協力を得て、空家実態調査を実施しています。過去には平成26年度、令和元年度に実施しており、令和3年度からは、より適時に空家実態の経年変化を把握するため毎年調査することにしました。令和3年7月から8月にかけて調査した空家実態調査の結果は、下記のとおりです。

 

調査概要

  調査範囲   :市内全域(226自治会)
  調査した者:自治会
  調査対象   :人の居住の用に供する建築物(戸建住宅)で、現に人が居住していないもの
                  ※ただし、概ね3か月以内に帰ってくるものは除く
  調査期間   :令和3年7月1日令和3年8月31日
                 (前回調査期間:令和元年8月1日〜令和元年9月30日)


   戸建住宅を対象として調査しているため、アパートや店舗は含まれていません。
   管理状況、利用状況にかかわらず、人が住んでいない建物を空家として集計しています。

 

調査結果

  空家は解体や利活用により減少しますが、新たに空家になる建物の数が上回っているため、全体として増加しています。  管理不全空家も同様に、解体や利活用、管理状況の改善により減少しますが、管理状況の悪化や、新たな空家で管理状況の悪いものの数が上回っており、全体として増加しています。
  令和元年度    減少数       増加数    令和3年度
空家総数 1,191 141 270 1,320
管理不全空家数 248 47 67 268

調査結果の詳細はこちら⇒ 令和3年度空家実態調査結果

 

 

お問い合わせは

都市計画課 建築住宅係

〒937-8555 魚津市釈迦堂1-10-1 TEL:0765-23-1031 FAX:0765-23-1066

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