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2026年6月15日更新
「給湯器を点検したい」と電話があり、点検の結果、修理が必要と言われ契約してしまいました。解約したいのですが・・・ 電話や訪問で突然、給湯器の点検を持ち掛け、不安をあおって修理や交換を迫る手口が多く見られます。その場では点検に応じず、メーカーや購入店等に相談しましょう。 相談事例 知らない業者から、「給湯器を無料で点検する」と電話があり、4か月前に給湯器を交換したので、定期点検だと思い来てもらいました。点検後、「部品が古くなっているので交換した方がよい」と言われ、修理の契約をしてしまいました(約10万円)。その後、給湯器を交換した業者に確認すると、不要な修理だと分かりました。解約したいのですが・・・ アドバイス 〇電話や訪問で点検を持ち掛ける業者には、安易に点検をさせないようにしましょう。〇有名メーカー等を名乗って電話をかけてくるケースがあります。メーカーや購入店等に本当に点検を実施しているか確認しましょう。〇電話で点検を断れずに訪問された場合には、インターホン越しに断りましょう。断っても業者が帰らない場合は警察に通報しましょう。〇点検後に「このままでは壊れる」「今、契約すれば割引する」等と言われても、その場では契約せず、十分に検討しましょう。〇クーリング・オフ等ができる場合がありますので、不安や迷いがあれば、すぐに次の相談窓口に相談しましょう。 相談窓口 魚津市役所消費生活相談窓口(市民環境課市民係内) 0765−23−1003消費者ホットライン局番なし「188(いやや)」※お近くの相談窓口につながります。
〒937-8555 魚津市釈迦堂1-10-1 TEL:0765-23-1003 FAX:0765-23-1059
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