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魚津市障がい者基本計画(第3次)・第4期障がい福祉計画(素案)のパブリックコメントの結果

2015年3月20日更新

パブリックコメントの結果

平成27年3月4日(水)から平成27年3月18日(水)までの期間において、魚津市障がい者基本計画(第3次)・第4期障がい福祉計画(素案)に対するパブリックコメントの募集を行った結果、3件のご意見等が寄せられました。寄せられたご意見等を参考に本計画の策定及び障がい者施策の一層の推進に努めさせていただきます。

ご意見

該当箇所:第2編 障がい者基本計画  第2章 計画の内容
 T 互いに支えあう地域づくり  2 差別の解消及び権利擁護の推進
  ⑴ 障がいを理由とする差別の解消の推進

 障害者が住む住宅は実勢価格がかなり安く、二束三文と言われており、中にはタダでもいらないと言う人もいると聞いています。
 資産の少ない障害者には厳しい現実です。
 障害者に対する正しい理解が広く浸透するよう、市民はもちろん、不動産業者にも積極的に働きかけるとか、固定資産税を減免するとか検討してもいいのではないでしょうか。

該当箇所:第3編 障がい福祉計画  T 障がい福祉計画の基本的な考え方
 5 障がい者を対象としたサービス

 市内在住の障害者です。
 現在、年老いた母と二人で暮らしており、ホームヘルパーを利用しています。将来は一人で自宅で暮らしたいと考えております。
 そこで、ホームヘルパーや訪問看護の24時間対応を1日も早く望みます。障害者だけでなく高齢者も含めると、利用する人がいると思われます。
 自宅で暮らす障害者が増え、一人でも多くの障害者の社会参加に繋がるのではないでしょうか。

該当箇所:未記入 特別支援学校(学級)の児童の放課後デイ支援、富山型デイ施設の充実について

 日頃、にいかわ支援学校やつくし学園のスクールバスでの登下校を新川圏の路上で目にするとき、あるいはスタディメイトの養成講座を受講したおりも“在宅の子どもさんは帰宅後、どのように過ごされているのだろう”と思っていました。例えば、私が住んでいる朝日町では、スクールバスの降車と富山型デイ施設の迎車がつながっている例もあります。
 個人差、家庭の考え、地域の考えは様々だと思いますし、私自身、深くは認識できておりませんが、安全安心・豊かな福祉の魚津まちづくり計画に、未来のあるお子さん方の福祉の充実が織り込まれますことを希望いたします。資料閲覧させていただきましてありがとうございました。

お問い合わせは

社会福祉課 福祉係

〒937-8555 魚津市釈迦堂1-10-1 TEL:0765-23-1005 FAX:0765-23-1055

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