• 文字サイズ変更
  • 文字を大きくする
  • 文字を標準にする
  • 背景色の変更
  • 背景色黒
  • 背景色青
  • 背景色黄色
  • 背景色白
  • サイトマップ
  • TRANSLATION
暮らし・手続き
子育て
健康・福祉
教育・文化・スポーツ
産業・ビジネス
市政情報
観光

農地を買いたい・売りたい (農地の名義変更手続)

2019年4月8日更新

農地の売買による所有権移転やその他の権利設定には農地法第3条の規定により、農業委員会の許可を得る必要があります。以下に、3条申請の概要を示します。

 概要

(1) どのような場合に申請されるのか?

 主に、農地の名義変更について申請されます。権利の種類については以下の通り    

 ・所有権の移転    (農地の名義変更)    

 ・使用貸借権の設定  (農地の無料貸借。農業者年金と係ることもあります)    

 ・その他       (永小作権、賃借権、地上権等の設定)

(2) 主な許可判断基準     

 ・経営面積 = (所有地+借入地+購入地) ≧ 5,000u であること      

  50a以上農地を経営していなくては購入できません。      

  別段の下限面積については、設定の必要性を農業委員会で検討した結果、
  設定する特別な地域の事情がないため設定していません。          

 ・申請者が農作業に常時従事すると認められない場合      

  出張の多い会社役員等、明らかに農業経営と無関係の人は購入できません。     

 ・申請地が小作地の場合      

  小作人以外に売却する場合は、小作人の同意書が必要です。  

  細かい基準についてはまだ存在しますが、上記3点は重要な基準ですのでご注意下さい。

(3) 申請の流れ   

 農業委員会(農林水産課内)へ申請書提出(毎月20日〆、20日が土日祝の場合は直前の開庁日〆)

 → 翌月上旬に、農業委員会の総会にて許可判断がなされる。 → 中旬に、市役所にて許可書の交付。

(4) 必要な書類    申請書ダウンロードページをご覧下さい。

(5) 標準処理期間    20日

お問い合わせは

農林水産課 農政係

〒937-8555 魚津市釈迦堂1-10-1 TEL:0765-23-1032 FAX:0765-23-1053

このページの作成担当にメールを送る

関連情報