• 文字サイズ変更
  • 文字を大きくする
  • 文字を標準にする
  • 背景色の変更
  • 背景色黒
  • 背景色青
  • 背景色黄色
  • 背景色白
  • サイトマップ
  • TRANSLATION
暮らし・手続き
子育て
健康・福祉
教育・文化・スポーツ
産業・ビジネス
市政情報
観光

感染症情報(10/12〜10/18)

2020年10月22日更新

 例年腸管出血性大腸菌感染症は夏季に報告数が増加しますが、一年を通して報告があります。また、飲食店だけでなく、家庭内でも発生することがあるので、日頃から注意が必要です。

 菌がついた食品を食べると3〜5日後に発熱や激しい腹痛、水溶性の下痢、血便、吐き気、嘔吐などの症状が現れます。特に抵抗力の弱い子どもや妊婦、高齢者は重症化しやすいため、注意が必要です。感染予防の基本は手洗いです。また、生肉や加熱が不十分な肉の喫食を避けることが重要です。下記のことに気を付けて感染予防に努めましょう。

@調理の際、食事の際、トイレの後は石鹸と流水で手を洗う。

A生肉やレバーなどの内臓肉は、内部まで十分に加熱してから食べる。

Bまな板などの調理器具は、「加熱食材用」と「生食用」で使い分ける。

C食材は調理までの間、低温(10℃以下)で保存する。

 

 県内の感染症情報の詳細は、富山県感染症情報をご覧ください。

お問い合わせは

健康センター 母子保健係

〒937-0041 魚津市吉島1165 TEL:0765-24-3999 FAX:0765-24-3684

このページの作成担当にメールを送る

関連情報