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感染症情報(11/4〜11/10)

2019年11月13日更新

 市内、県内ともに、感染性胃腸炎の報告数が減少しましたが、毎年秋から冬にかけてノロウイルスによる感染性胃腸炎が流行するため、注意が必要です。

 全国で風しんの流行が継続しています。富山県内では、2019年に4件の報告がありました。
 妊婦、特に妊娠初期の女性が風しんにかかると、赤ちゃんに、耳が聞こえにくい、目が見えにくい、生まれつき心臓に病気がある、発達がゆっくりしているなどの症状(先天性風しん症候群)が生じることがあります。
 風しん及び先天性風しん症候群は、ワクチンで予防することができます。妊娠を希望される方は、あらかじめ予防接種で風しんに対する免疫をつけておくことが重要です。周囲の人が予防接種で免疫をつけて、妊婦を風しんの感染から守ることも大切です。

 県内の感染症情報の詳細は、富山県感染症情報をご覧ください。

お問い合わせは

健康センター 母子保健係

〒937-0041 魚津市吉島1165 TEL:0765-24-0415 FAX:0765-24-3684

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