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チャイルドヘルスメールバックナンバー

  • 2017年12月15日(金) 17:20

    市内では前週に引き続き咽頭結膜熱(プール熱)の報告が増加しています。

    咽頭結膜熱はアデノウイルスに感染することにより発症する感染症です。
    感染経路は、咳やくしゃみなどのしぶきによって感染する飛沫感染やタオルの共用や手指を介した接触感染です。
    主症状は、のどの痛み、眼の充血、頭痛、食欲不振、数日〜1週間程度続く39℃前後の発熱です。

    感染を予防するため、以下のことに注意しましょう。
    ★石鹸を使った手洗い、うがいをこまめにしましょう。
    ★タオルやハンカチの共用は止めましょう。
    ★感染者との密接な接触は避けましょう。

    ※平成29年5月より、魚津市子育て応援アプリ「育ナビうおづ」が開始されています。このチャイルドヘルスメールと同じ内容をアプリでも配信しています。アプリを登録された方やこれから登録される方は、チャイルドヘルスメールを登録解除ください。

  • 2017年12月7日(木) 18:32

    市内では咽頭結膜熱(プール熱)の報告が増加しています。

    咽頭結膜熱はアデノウイルスに感染することにより発症する感染症です。
    感染経路は、咳やくしゃみなどのしぶきによって感染する飛沫感染やタオルの共用や手指を介した接触感染です。
    主症状は、のどの痛み、眼の充血、頭痛、食欲不振、数日〜1週間程度続く39℃前後の発熱です。

    感染を予防するため、以下のことに注意しましょう。
    ★石鹸を使った手洗い、うがいをこまめにしましょう。
    ★タオルやハンカチの共用は止めましょう。
    ★感染者との密接な接触は避けましょう。

    ※平成29年5月より、魚津市子育て応援アプリ「育ナビうおづ」が開始されています。このチャイルドヘルスメールと同じ内容をアプリでも配信しています。アプリを登録された方やこれから登録される方は、チャイルドヘルスメールを登録解除ください。

  • 2017年12月1日(金) 18:05

    (11/20〜11/26)

    市内では感染性胃腸炎が増加しています。

    インフルエンザの患者が発生し始めています。
    例年、インフルエンザは、12月〜3月が流行のピークです。

    インフルエンザは、38℃以上の発熱、頭痛、関節痛、筋肉痛、全身のだるさ等の症状が急速に現れます。
    抵抗力の弱い子どもや高齢者は、稀に急性脳症や肺炎を起こし重症化することがあるため、注意が必要です。

    以下のことに注意し、インフルエンザの感染予防に努めましょう。

    ★流行前にワクチンを接種する。
    ★咳エチケットを守る。
    ★外出後は手洗い等を行う。
    ★室内の湿度を適度(50〜60%)に保つ
    ★十分な休養とバランスの取れた栄養摂取を心がける
    ★人混みや繁華街への外出を控え、外出する際はマスクを着用する


    ※今年は、全国的に、製造業者から医療機関等へのインフルエンザワクチンの供給が遅れています。医療機関によってはワクチンの在庫が少ないところがあるため、電話等で事前に確認のうえ、接種しに行かれることをお勧めします。

    ※平成29年5月より、魚津市子育て応援アプリ「育ナビうおづ」が開始されています。このチャイルドヘルスメールと同じ内容をアプリでも配信しています。アプリを登録された方やこれから登録される方は、チャイルドヘルスメールを登録解除ください。

  • 2017年11月24日(金) 16:50

    (11/13〜11/19)

    市内では目立った報告はありませんでした。

    11月に入り、インフルエンザの患者が発生し始めています。
    例年、インフルエンザは、12月〜3月が流行のピークです。

    インフルエンザは、38℃以上の発熱、頭痛、関節痛、筋肉痛、全身のだるさ等の症状が急速に現れます。
    抵抗力の弱い子どもや高齢者は、稀に急性脳症や肺炎を起こし重症化することがあるため、注意が必要です。

    以下のことに注意し、インフルエンザの感染予防に努めましょう。

    ★流行前にワクチンを接種する。
    ★咳エチケットを守る。
    ★外出後は手洗い等を行う。
    ★室内の湿度を適度(50〜60%)に保つ
    ★十分な休養とバランスの取れた栄養摂取を心がける
    ★人混みや繁華街への外出を控え、外出する際はマスクを着用する


    ※今年は、全国的に、製造業者から医療機関等へのインフルエンザワクチンの供給が遅れています。医療機関によってはワクチンの在庫が少ないところがあるため、電話等で事前に確認のうえ、接種しに行かれることをお勧めします。

    ※平成29年5月より、魚津市子育て応援アプリ「育ナビうおづ」が開始されています。このチャイルドヘルスメールと同じ内容をアプリでも配信しています。アプリを登録された方やこれから登録される方は、チャイルドヘルスメールを登録解除ください。

  • 2017年11月17日(金) 09:32

    (11/6〜11/12)

    市内では目立った報告はありませんでした。
    県内では感染性胃腸炎の報告が増加しています。

    感染性胃腸炎は細菌やウイルスの感染により、下痢やおう吐を引き起こす感染症です。
    冬に発生する感染性胃腸炎の多くは、ノロウイルスによるものであると推測されています。

    以下のことに注意し、感染性胃腸炎の感染予防に努めましょう。

    ★食事前やトイレ後などには、必ず手を洗う。
    ★下痢やおう吐などの症状がある人は食品を直接取り扱う作業をしない。
    ★便や吐物は、マスク・手袋を着け、塩素系消毒剤等で処理し、感染を広げない。
    ★加熱が必要な食品は、十分に熱を通してから食べる。

    ※平成29年5月より、魚津市子育て応援アプリ「育ナビうおづ」が開始されています。このチャイルドヘルスメールと同じ内容をアプリでも配信しています。アプリを登録された方やこれから登録される方は、チャイルドヘルスメールを登録解除ください。

  • 2017年11月10日(金) 09:35

    (10/30〜11/5)

    市内では目立った報告はありませんでした。

    インフルエンザは例年12月頃から患者数が増加します。
    以下のことに注意し、インフルエンザの感染予防に努めましょう。
    ★流行前にワクチンを接種する。
    ★咳エチケットを守る。
    ★外出後は手洗い等を行う。
    ★室内の湿度を適度(50~60%)に保つ。
    ★十分な休養とバランスのとれた栄養摂取を心がける。
    ★人混みや繁華街への外出を控え、外出する際はマスクを着用する。

    県内の感染症情報の詳細は、富山県感染症情報をご覧ください。

  • 2017年11月2日(木) 09:50

    (10/23〜10/29)

    市内では目立った報告はありませんでした。

    インフルエンザは例年12月頃から患者数が増加します。
    以下のことに注意し、インフルエンザの感染予防に努めましょう。
    ★流行前にワクチンを接種する。
    ★咳エチケットを守る。
    ★外出後は手洗い等を行う。
    ★室内の湿度を適度(50~60%)に保つ。
    ★十分な休養とバランスのとれた栄養摂取を心がける。
    ★人混みや繁華街への外出を控え、外出する際はマスクを着用する。

    ※平成29年5月より、魚津市子育て応援アプリ「育ナビうおづ」が開始されています。このチャイルドヘルスメールと同じ内容をアプリでも配信しています。アプリを登録された方やこれから登録される方は、チャイルドヘルスメールを登録解除ください。

  • 2017年10月27日(金) 17:30

    (10/16〜10/22)

    市内では目立った報告はありません。
    県内では、咽頭結膜熱の報告数が増加しました。

    咽頭結膜熱は、アデノウイルスが原因となる感染症です。
    5〜7日の潜伏期の後に、発熱、目の充血、咽頭痛といった症状が出現し、3〜5日間持続します。
    主な感染経路は飛沫感染ですが、眼結膜を介しても感染します。症状が消失してもしばらくはウイルスを排出しているので、回復後も衛生管理には気を付ける必要があります。

    以下のことに気を付けてウイルスの感染を予防しましょう。

    ★帰宅後、食事前、トイレ後、患者の看護の後は必ず石鹸で手を洗う。
    ★タオル等の消毒は塩素か熱湯で行う。(アルコール消毒は効果が低いため)
    ★タオルやハンカチの共用はしない。

    ※平成29年5月より、魚津市子育て応援アプリ「育ナビうおづ」が開始されています。このチャイルドヘルスメールと同じ内容をアプリでも配信しています。アプリを登録された方やこれから登録される方は、チャイルドヘルスメールを登録解除ください。

  • 2017年10月20日(金) 11:05

    (10/9〜10/15)

    市内では目立った報告はありません。
    県内では、感染性胃腸炎の報告数が増加しました。

    感染性胃腸炎の主症状は、嘔吐や下痢です。
    感染性胃腸炎は冬に増加し、その大半はノロウイルスやロタウイルスの感染が原因となっています。
    特にノロウイルスは、感染性胃腸炎の集団発生の多くを占めるため、高齢者施設や保育所等での集団感染や飲食店等での食中毒には注意が必要です。

    以下のことに気を付けてウイルスの感染を予防しましょう。

    ★食事前やトイレ後には必ず手洗いをする。
    ★下痢やおう吐などの症状がある場合は、食品を直接取り扱う作業をしない。
    ★便や吐物は、マスク・手袋を着用し、塩素系消毒剤等で処理する。
    ★加熱が必要な食品はしっかり加熱して食べる。

    ※平成29年5月より、魚津市子育て応援アプリ「育ナビうおづ」が開始されています。このチャイルドヘルスメールと同じ内容をアプリでも配信しています。アプリを登録された方やこれから登録される方は、チャイルドヘルスメールを登録解除ください。

  • 2017年10月13日(金) 10:30

    (10/2〜10/8)

    市内では目立った報告はありません。
    県内では、A群溶血性レンサ球菌咽頭炎の報告数が増えています。

    A群溶血性レンサ球菌咽頭炎は冬から春にかけて報告数が増加します。

    主症状は、38~39℃の発熱やのどの痛みです。からだに赤い発疹や舌に赤いブツブツができたりします。
    主な感染経路は、咳やくしゃみのしぶきに含まれる細菌を吸い込んで感染する飛沫感染や、手についた細菌が口に入ることで感染する経口感染です。保育園や幼稚園での二次感染に注意が必要です。

    手洗いやうがいを徹底し、感染を予防しましょう!