• 文字サイズ変更
  • 文字を大きくする
  • 文字を標準にする
  • 背景色の変更
  • 背景色黒
  • 背景色青
  • 背景色黄色
  • 背景色白
  • サイトマップ
  • TRANSLATION
暮らし・手続き
子育て
健康・福祉
教育・文化・スポーツ
産業・ビジネス
市政情報
観光

チャイルドヘルスメールバックナンバー

  • 2017年10月13日(金) 10:30

    (10/2〜10/8)

    市内では目立った報告はありません。
    県内では、A群溶血性レンサ球菌咽頭炎の報告数が増えています。

    A群溶血性レンサ球菌咽頭炎は冬から春にかけて報告数が増加します。

    主症状は、38~39℃の発熱やのどの痛みです。からだに赤い発疹や舌に赤いブツブツができたりします。
    主な感染経路は、咳やくしゃみのしぶきに含まれる細菌を吸い込んで感染する飛沫感染や、手についた細菌が口に入ることで感染する経口感染です。保育園や幼稚園での二次感染に注意が必要です。

    手洗いやうがいを徹底し、感染を予防しましょう!

  • 2017年10月6日(金) 17:30

    (9/25〜10/1)

    市内では感染性胃腸炎の報告数が増加しました。

    毎年秋から冬にかけてノロウイルスによる感染性胃腸炎が流行します。
    感染予防のため、以下のことに気を付けましょう。

    ★食事の前やトイレの後などには、必ず手を洗う。
    ★下痢やおう吐等の症状がある方は、食品を直接取り扱う作業をしない。
    ★便や吐物は、マスク・手袋を着用し塩素系消毒剤等で処理し、感染を広げない。
    ★加熱が必要な食品はしっかり加熱(中心部が85℃〜90℃で90秒以上)して食べましょう。

  • 2017年9月28日(木) 14:45

    (9/18〜9/24)

    市内では目立った報告はありません。

    毎年秋から冬にかけてノロウイルスによる感染性胃腸炎が流行します。
    感染予防のため、以下のことに気を付けましょう。

    ★食事の前やトイレの後などには、必ず手を洗う。
    ★下痢やおう吐等の症状がある方は、食品を直接取り扱う作業をしない。
    ★便や吐物は、マスク・手袋を着用し塩素系消毒剤等で処理し、感染を広げない。
    ★加熱が必要な食品はしっかり加熱(中心部が85℃〜90℃で90秒以上)して食べましょう。

    ※平成29年5月より、魚津市子育て応援アプリ「育ナビうおづ」が開始されています。このチャイルドヘルスメールと同じ内容をアプリでも配信しています。アプリを登録された方やこれから登録される方は、チャイルドヘルスメールを登録解除ください。

  • 2017年9月21日(木) 09:30

    (9/11〜9/17)

    市内では目立った報告はありません。

    幼いお子さんをお持ちの皆さま、お子さんの日本脳炎ワクチンの接種はしておられますか?

    日本脳炎は、日本脳炎ウイルスを持った蚊に刺されることで感染します。大多数の人は感染しても無症状で終わりますが、まれに、突然の高熱、頭痛、嘔吐により発病して、意識障害やまひなどの重篤な後遺症が残ったり、最悪の場合、死に至ることもあります。

    日本脳炎は、治療法が確立されていないため、予防が大切です!
    日本脳炎ワクチンの予防により、発病のリスクを75〜95%減らすことができます。
    定期接種の対象年齢のお子さんで、まだ接種をしておられない方は、ぜひ予防接種をしましょう!

    予防接種のことでご不明な点がある場合は、魚津市健康センター(0765-24-3999)までお問合せください。

  • 2017年9月14日(木) 09:00

    (9/4〜9/10)
    市内では目立った報告はありません。

    9/24〜9/30は「結核予防週間」です。
    結核は過去の病気ではありません。現在も、毎年2万人以上が発症し、約2000人亡くなっています。
    富山県でも、毎年約200人が結核にかかっています。

    結核は空気感染や飛沫感染により感染します。
    大人の場合は肺結核が多いですが、小児の場合は抵抗力の弱さから、結核性髄膜炎や結核菌が血液により体内に拡散する粟粒結核など重症化しやすいため、注意が必要です。

    乳児の場合、BCGの接種により、10〜15年程効果が続くと考えられています。生後1歳に達するまでであれば、定期接種として無料で受けることができます。定期接種の対象年齢のお子さんはBCG接種を受けましょう。

    ※平成29年5月より、魚津市子育て応援アプリ「育ナビうおづ」が開始されています。このチャイルドヘルスメールと同じ内容をアプリでも配信しています。アプリを登録された方やこれから登録される方は、チャイルドヘルスメールを登録解除ください。


  • 2017年9月7日(木) 17:40

    (8/28〜9/3)

    市内では目立った報告はありません。
    県内では、RSウイルス感染症の報告数が増加しています。

    RSウイルスは2歳までにほとんどの子どもが感染し、何度も感染を繰り返しますが、回数が増えるほど症状は軽くなっていきます。
    咳やくしゃみのしぶきを介した飛沫感染やウイルスが付いた手やおもちゃなどを介した接触感染が主な感染経路です。4〜6日の潜伏期間を経て、鼻水、咳、発熱などの症状が現れます。患者の約3割は、気管支炎や細気管支炎を発症し、咳がひどくなったり、喘鳴があったり、多呼吸が現れ、場合によっては入院が必要になります。
    特に、生後3か月未満の赤ちゃん、早く生まれた赤ちゃん、肺や心臓に慢性の病気を持つ赤ちゃんは、感染すると重症化しやすいため、注意が必要です。

    RSウイルス感染症は、保育園などの集団施設だけでなく、家庭内でも感染します。
    手洗い・うがいを徹底し、流行期はこどもを人混みに連れて行かないなどの対策を取りましょう。
    また、咳などの症状がある場合は、マスクを着用し、感染拡大を防ぎましょう。

    ※平成29年5月より、魚津市子育て応援アプリ「育ナビうおづ」が開始されています。このチャイルドヘルスメールと同じ内容をアプリでも配信しています。アプリを登録された方やこれから登録される方は、チャイルドヘルスメールを登録解除ください。

  • 2017年9月1日(金) 09:30

    (8/21〜8/27)

    市内では目立った報告はありません。
    県内では、RSウイルス感染症やヘルパンギーナの報告数が増加しています。

    また、腸管出血性大腸菌(O-157)感染症の報告数も増加しています。

    感染を予防するため、以下のことを徹底しましょう。

    ★調理や食事の前、トイレの後は石鹸で手を洗う。
    ★生肉やレバーなどの内臓肉は十分に加熱する。
    ★まな板などの調理器具は、「加熱食材用」と「生食用」で使い分ける。
    ★箸は「食べる専用」と「肉焼き専用」で使い分ける。
    ★食材は調理までの間、低温(10℃以下)で保存する。
    ★サラダなど、生で食べる野菜は流水でしっかり洗う。

    ※平成29年5月より、魚津市子育て応援アプリ「育ナビうおづ」が開始されています。このチャイルドヘルスメールと同じ内容をアプリでも配信しています。アプリを登録された方やこれから登録される方は、チャイルドヘルスメールを登録解除ください。

  • 2017年8月25日(金) 11:20

    (8/14〜8/20)

    市内・県内ともに目立った報告はありません。

    全国的に、腸管出血性大腸菌(O-157)感染症の患者が増加しています。県内でも8/22時点で11名の感染・発症が確認されています。

    感染後、2〜7日で下痢や血便、嘔吐などの症状が現れます。このような症状が現れた場合は、すぐに医療機関を受診しましょう。また、感染を予防するため、以下のことに気を付けましょう。



    ★調理や食事の前、トイレの後は石鹸で手を洗う。
    ★生肉やレバーなどの内臓肉は十分に加熱する。
    ★まな板などの調理器具は、「加熱食材用」と「生食用」で使い分ける。
    ★箸は「食べる専用」と「肉焼き専用」で使い分ける。
    ★食材は調理までの間、低温(10℃以下)で保存する。


    ※平成29年5月より、子育て応援アプリ「育ナビうおづ」が開始されています。このチャイルドヘルスメールと同じ内容をアプリでも配信しています。アプリを登録された方やこれから登録される方は、チャイルドヘルスメールを登録解除ください。

  • 2017年8月18日(金) 10:09

    (8/7〜8/13)

    市内・県内ともにRSウイルスの報告数が増加しています。

    RSウイルスは、秋から冬にかけて流行しますが、近年は流行が早まる傾向があります。

    RSウイルスは、2歳までにほとんどの子どもが感染し、何度も感染を繰り返しますが、回数が増えるほど症状は軽くなっていきます。
    飛沫感染や接触感染で感染し、4〜6日の潜伏期間を経て、鼻水、咳、発熱などの症状が現れます。
    患者の3割は、気管支炎や細気管支炎を発症して、咳がひどくなったり、喘鳴があったり、多呼吸が現れ、場合によっては入院が必要なこともあります。

    特に、生後3か月未満の赤ちゃん、早く生まれた赤ちゃん、肺や心臓に慢性の病気を持つ赤ちゃんは、感染すると重症化しやすいので注意が必要です。

    RSウイルスは、保育所などの集団施設だけでなく、家庭内でも感染します。
    手洗い、うがいを徹底し、流行期は子どもを人混みに連れて行かないなどの対策を取りましょう。
    また、症状がある場合はマスクを着用し、感染拡大を防ぎましょう。

    ※お知らせ※
    平成29年5月より、魚津市子育て応援アプリ「育ナビうおづ」が開始されています。
    このチャイルドヘルスメールと同じ内容をアプリでも配信しています。アプリを登録された方やこれから登録される方は、チャイルドヘルスメールを登録解除ください。


  • 2017年8月10日(木) 17:50

    (7/31〜8/6)

    市内では先週に引き続き、手足口病の報告数が増加しています。手洗い、手に触れるものの消毒、タオルの共用をさけるといった予防を行いましょう。
    県内では市内同様、手足口病のほか、腸管出血性大腸菌感染症の報告数も増加しています。

    腸管出血性大腸菌は、主に牛の腸にいる菌で、牛の糞などを介して汚染された生の牛肉やその他の食品・井戸水を摂取することで、発症します。
    感染から2〜7日で、発熱、激しい腹痛、水様性の下痢、血便、吐き気、嘔吐などの症状が現れます。
    特に抵抗力の弱い子供や妊婦さん、高齢者の方は、重症化しやすいため、注意が必要です。

    腸管出血性大腸菌による食中毒を防ぐため、以下のことに気を付けましょう!

    ★調理や食事の前、トイレの後は必ず石鹸で手を洗う
    ★生肉やレバーなどの内臓肉は十分に加熱してから食べる
    ★調理器具は「加熱食材用」と「生食用」で使い分ける
    ★箸は「食べる専用」と「肉焼き専用」で使い分ける
    ★食材は調理までの間、低温(10℃以下)で保存する



    ※お知らせ※
    平成29年5月より、魚津市子育て応援アプリ「育ナビうおづ」が開始されています。このチャイルドヘルスメールと同じ内容をアプリでも配信しています。アプリを登録された方やこれから登録される方は、チャイルドヘルスメールを登録解除ください。